日本大通りから横浜中華街へと入る少し手前あたりに、南北のインド料理両方を提供するレストラン。 『ナクシャトラ レストラン』 古き良き港町の風情を残すこの地で2017年9月にオープン。コロナを乗り越え昨年5周年を迎えました。 お店のロゴが入ったパラソルが天井から下がっているのが印象的ですね。 ★グローバー・ソーヴィニヨン・ブラン ¥700 まずはインドの白ワインをグラスで。 ★カリフラワーマンチェーリアン ¥1200 インドで独自に進化した「インド中華」。 こちらはベジメニューですが味濃くカラッと揚がったカリフラワーは肉いらずの満足感です。 ★マイスールマサラドサ ¥1650 米粉を用いた南インドのクレープまたはガレットと例えられる「ドーサ」もバリエーション豊富。 こちらはスパイスポテトを詰めたマサラドーサのピリ辛バージョンです。 ドーサの食感と風味は、日本人で嫌いな人はなかなかいないんじゃないかと思うほど。 具材のポテトは中に詰められたというよりも、下に敷かれた感じ。 辛口というほどではなくまさにピリ辛。 さらに添えられたサンバル(南インドの野菜カレー)も酸味が効いていて素晴らしい仕上がりです。 さて、もう一品。 ★マトンビリヤーニ(ライタ付き) ¥1600 見た目かなりシンプルなビリヤニです。 実際現地でもパクチートッピングで飾ったりはあまりしないですから、ジャパナイズされていないともいえますね。 で、食べてびっくり個性的な味。 ここまでジンジャーががっつり効いているビリヤニ、はじめて食べたかも知れません。 刻みジンジャーが混ぜられているというより、バスマティライス自体がジンジャーの刺激を纏っている感じ。 クローブやカルダモン、ブラックペッパーを強調したビリヤニは今までもありましたが、ジンジャーとは。 たまたまこの日だけだったのか、いつもなのかはわかりませんが、面白い体験でした。 そして、添えられたライタが野菜たっぷりで美味し! よくよく振り返ればこちらのお店、ベジメニューにメリハリつけるのが得意技なのかも知れませんね。 ベジミールス、良いかもしれません。
駅から近い
禁煙
ランチ営業あり























