No.1345【確かな満足の永福町系大勝軒の流れ。辛い麺のメニューは永福町系では珍しい?】 「弘前軒」で「辛そばチャーシューメン」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:12時15分 ◆並び:無し ◆並び方:満席時は店外のベンチに座って待機。ベンチが無くなったらそれ以降は立ち待ち。途中注文を聞かれるので予めメニューを決めておくとよい。 ◆オーダー方法:注文制 ◆オーダー:「辛そばチャーシューメン」1250円 ◆着丼時間:12時26分(11分待ち) たっぷりの麺を頂きたい気分だったので、百草園駅近くの「永福町系大勝軒」の流れを汲むお店「弘前軒」さんに行って参りました。2年ぶりの再訪です。今日も今日とて猛暑日。うだるような暑さの中現着すると幸いなことにすんなり入店しカウンター席に滑り込むことが出来ました。ところがこのお店、店内、特にカウンター席が暑い(笑)エアコンが壊れていたんでしょうかね?勝手口は開け放たれており、カウンターの中から湯気の熱気が込み上げてきます。 永福町系のお店となると、麺量は当然デフォでたっぷり2玉300g。その上スープの表面にはラードの油膜が張っており最後まで熱々がキープされます。 『この暑い中、熱々の麺を300g啜るのか!?汗だくは必至だがせめて麺量を減らせばマシか!?』 『麺が冷たい「つけ麺」に逃げた方がいいのでは!?』 『ここは「辛そば」という辛い麺があって未食なため興味があるけど、流石にこんなに暑い中辛い麺はなぁ…』 などと様々な言葉が頭を駆け巡りましたが、結局私の口から飛び出したのは、 『「辛そばチャーシューメン」並盛(2玉)で』 でした… ドンとこい2玉❗️ドンとこいカプサイシン‼…いいんです。食べたいものを食べない後悔はしたくないんです… 若干、やりすぎたかなぁ…せめて、麺量減らせばよかったかなぁ…なんて思いながら待つ事11分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ いいですね。たっぷり波々とスープをたたえた洗面器のようなこの器の中には、これまたたっぷり2玉分の麺が泳いでおります。表面にはラードの油膜が張り、見るからに肉々しいチャーシューがたっぷり乗ったいますね。これは美味そう!「辛そば」と言ってはいますがスープが真赤と言うわけではないですが、通常の「中華そば」よりは赤みがかかった印象です。 早速スープから。おお!ストレートに辛いですね。心地がいい唐辛子の辛さ。流石「辛そば」と言うだけあります。ベースのスープは動物系の旨味と煮干しの調和がとれた品のいいバランス型のスープなのですが、それ故、ビリビリとシャープな辛さが引き立ちます。ラードのコクもあり、煮干しの風味もあって、しっかり辛い。かなり好みのスープです。 麺はツルモチの細麺。結構柔茹でぎみかな。個人的には柔麺好きなので好みの麺♪ たっぷり乗ったチャーシューは、肩ロースでしょうか。脂の部分がトロトロで肉の部分はホロホロの絶品チャーシューがかなりの量乗っていて、こちらも大満足でございました。 ラードの油膜のおかげで最後の一口まで火傷するほど熱々でしたが、大変美味しく頂きました!信念を曲げずによかった♪駆け抜けるように急いで食べたのでそこまで汗をかく前に退店できましたし。何よりとても美味しかったです。ご馳走様でした。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
洗面器級の丼と心も満たすやさしい煮干し中華そば
京王線百草園駅からほど近く、どっしり大きな丼になみなみと注がれた熱々スープ、そして通常で麺2玉の大満足ボリュームが魅力の中華そば店です。永福町系ラーメンらしい、煮干しの香りがやさしく漂う透明感あるスープは、角がなくすっきりとした味わいで、毎日でも楽しめる食べやすさ。柔らかめの細麺との相性も抜群で、たっぷりの麺がスープの中で泳ぐさまも迫力満点です。チャーシューはしっとり柔らかく、とろける仕上がり。また、チャーシューの種類が楽しめる特製メニューや、小ぶりで皮の食感が楽しいワンタンなど、サイドメニューも充実。いつも温かな接客と家族的な雰囲気で迎えてくれ、地元で長年愛されています。


























