食堂でもシェフは5つ星ホテル仕込みの本格インド料理居酒屋。 自由が丘にこんな素敵なお店があるんですよ。本格的なインド料理を居酒屋的に楽しめる使えるお店です。 2名で行ってきました。 2026年1月24日 土曜日 18:51 パトゥーラ サフランライス マトンマサラ(中辛) チキン65 カチュンバルツナサラダ 激辛キムチ チャイハイ マンゴーラッシー マトンマサラ 香味野菜とホールスパイスをじっくり炒め合わせたグレィヴィーに、骨付きマトンをたっぷり煮込んだ北インド料理の真骨頂と言えるカレーがこちら。マトン独特のクセと深いコクが、クミン、コリアンダー、ガラムマサラなどスパイスの重層的な香りに包まれ、程よい辛さが食欲中枢をグイグイ刺激してきます。辛さは一般的な中辛程度。ローストオニオンの滋味深い甘味があるので、身構える辛さではありません。とてもリッチな美味しさで、サフランライスとパトゥーラのどちらにも良く合います。 チキン65 インド料理通の間では知名度急上昇中の南インド発の鶏料理。鶏肉をヨーグルト、カイエン、カレーリーフ、ジンジャー、ガーリックなどのスパイスに漬け込み、カラッと揚げたのち、青唐辛子と共に仕上げます。外はスパイシーにパリッと、中はジューシー。インドでは街角の屋台から高級ホテルまで愛されるメジャーな一品。味付けは店によってバリエーションがありますが、ふたばでは特にガーリックを効かせたパンチのある美味しさ。ご飯はもちろん、お酒も進むと思いますよ。 激辛キムチ スパイス文化と発酵文化の化学反応が病みつきになる逸品。 辛さの質が異なる二つの文化のフュージョンが、箸を止められないスパイラルを生み出してます。激辛とありますが、そこまでではありません。お口リセットにもなるし、韓印ミックスが面白い。 カチュンバルツナサラダ カチュンバルとは、トマト、玉葱、胡瓜、青唐辛子をレモン汁とスパイスで和えたインド伝統の生野菜サラダ。ふたばでは大根、人参、胡瓜、ピーマンなどとスパイスで和えたアレンジが施され、そこにツナを加えることで親しみやすい日本的な旨味がプラス。インド本場の味に、日本人の食卓感覚を溶け込ませた、「食堂」らしいクリエイティブな一皿。チキンバージョンもありますよ。 主食はサフランライスとパトゥーラ。インド料理店でライスとナンを両方アラカルトオーダーする危険性をよく知っているので(食べきれなくなる恐れ大なのです)、ナンではなくパトゥーラにしました。それでもかなりのボリューム。パトゥーラは、所謂ナンの揚げパンで、膨らんでいますが中は空洞で軽やか(ナンに比べればですが)。サフランライスは、たっぷり贅沢にサフランを使った薫り高い一級品。 大満足です。 美味しく完食いたしました。 『インド食堂 ふたば』は、2017年10月にオープンしたインド料理店。業態としては居酒屋になります。近隣にある蕎麦居酒屋『みつばち』の姉妹店となります。かなり本格的なインド料理が頂けるお店で、3人のシェフ「ディーパック」、「チャラン」、「チョハン」さんらは、北インドの5つ星ホテルご出身。料理のクオリティは間違いなしなのです。ちなみに、オープン直後はビジェとサニーのシェフ2名体制だったらしく、その後に現在の3名体制になったのでしょう。 居酒屋業態なだけあって、メニューはかなり豊富で、カレーやタンドール料理におつまみ系、サラダ、デザートもある。ナンの種類も多いです。 飲み放題付きコースも用意されており、宴会・女子会・歓送迎会にも対応。また、ディナー限定の「本格インド入門編コース」は、マライティッカ・シークカバブ・インド野菜コロッケ・ビリヤニorカレー・手作りヨーグルトまでフルコースで楽しめてしまう。これはインド料理初心者には有り難いですね。本格的なインド料理を出すお店ですが、居酒屋として幅広い層に喜んでもらえるよう工夫されてるんですね。そんなところも好印象です。 店内はインド的な内装と一緒にホッピーやラガービールの広告。ガネーシャと共に縁起物の熊手が飾られているプチカオス空間。このギャップがふたばの不思議な魅力でもあり、結構居心地が良い。 総じて、料理のレベルが高いのに敷居は低い。かなり素敵なお店です。 とってもおすすめ。 #自由が丘グルメ
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カウンター席あり
喫煙可
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
飲み放題あり
























