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スパイスカレー モクロミ

  • カレー好き人気店

    Retty掲載店舗の約2%。食に詳しい人のオススメが集まったお店

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不明

スパイスの魔法が生み出す唯一無二の大人カレー体験

カウンター席あり

禁煙

おひとり様OK

口コミ(52)

オススメ度:95%

行った
46人
オススメ度
Excellent 39 / Good 7 / Average 0
  • 絶品のスパイスカレーは卓越したスパイス使いの賜物

    日曜日のランチにママと訪問しました。 地元なのに8年ぶりの訪問となります。 今ではすっかり人気の有名なスパイスカレー屋さんとなってしまった「spice curry mokuromi(モクロミ)」。 その特長と魅力は、卓越したスパイス使いにあります。 何種類ものスパイスを混ぜ合わせた絶妙な味わいが評判です。 小麦粉は使用せず、野菜の旨みと独自のスパイス配合で奥行きのある味わいを実現しています。 定番の「ポークカレー」や「豆カレー」の他、店主の気まぐれによる魅力的な「週替わりカレー(ラムや海老等)」が楽しめます。 また、白米や雑穀米、バスマティライスを独自にブレンドした特製ライスを使用していて、カレーのグレービーと相性がバツグンです。 この8年間のうちにいろいろ変わっていて、バーをそのまま使っていた店内はかなり暗かった記憶がありますが、今は窓が現れて店内はすっかり明るくなりました。 また、昼は40分毎の完全入替制(5回転)となっていて、席数が非常に少ないため事前に予約制となっていて、店主とLINEでやりとりしながら席を予約します。 昨日の夜に急に思い立ってLINEで問い合わせして、ギリギリ、営業開始から2番目の組(11時40分〜)を確保できました。 ちなみに本日の予約枠はこれで満席になったとのこと。 カウンターだけの6席。 これは大変効率的な運営で、予約した6人が集合し、11時40分に一斉にスタートします。 12時には全員が終了していました。 カレーメニュー数も絞っています。 スパイスカレーは、毎週変わる、店主の気まぐれなカレーだそうです。 たまに”これがカレー?”みたいなものから、明らかにカレーではない料理も出ますが、ご理解下さいとのこと。 本日は「ポークヴィンダルー」と「ラムコルマ」の2種類となります。 羊肉が苦手なママは「ポークヴィンダルー」を、自分は「2種盛り」をオーダーしました。 「2種盛り」は、「ラムコルマ」が別皿で、メイン皿には「ポークヴィンダルー」と「豆カレー」と野菜の「おかず」、「ライス」という構成です。 なお、「ライス」のボリュームはデフォルトで160g、カレー1種につき約130gに、ワンプレートで総量約400g(カレー1種の場合)となるそう。 「ライス」のおかわりは無料で、店主が様子を見ながら声かけてくれます。 お水はセルフにて。 テイクアウトにも対応しています。 ■ ポークヴィンダルー リンゴ酢や玉ねぎ、スパイスでマリネした豚肉のカレーは、フルーティな酸味が特長的です。 インド西部のゴア地方を発祥とする、酢の酸味とスパイスの辛味が特長の豚肉カレーです。 旧ポルトガル領だったゴア地方にて、ワインビネガーやニンニクに肉を漬け込むポルトガルの料理と、インドのスパイス文化が合わさって生まれました。 これは絶品、際立つ酸味と辛味とがたまりません。 豚と玉ねぎの甘みに旨味が爽快に引き出されていて、優しめのスパイス感としっかり調和しています。 これはみんな好きなカレーだと思います。 豚の塊肉もとてもやわらかで美味しすぎました。 隣に注がれた「豆カレー」もかなり食べやすく、いい組み合わせになっています。 ■ ラムコルマ ヨーグルトやカシューナッツペーストをベースにした、北インド由来の濃厚でまろやかなカレーです。 「mokuromi」では辛さは抑えて香りをたたせる仕様に。 乳製品やナッツやのコクを活かした、辛さが控えめで非常にマイルドなカレーです。 スパイスは辛みよりも香り(カルダモンやシナモン等)を引き立てるために使われていて、リッチでベルベットのような口当たりが特長だそうです。 ●ライス 全てのカレーメニューに付きます。 白米と雑穀、バスマティライスをブレンドした、スパイスカレーによく合うオリジナルライスになっています。 バスマティライスは独特の香りと一粒一粒がパラパラしたとても軽い食感です。 炊飯器で炊くときには少し多めの水で炊くのがコツだそうです。 ●おかずと豆カレー こちらも全てのカレーに付きます。 野菜を中心としたおかずと気まぐれで変わる「豆カレー」も盛られます。 そのまま頂いても、「ライス」に混ぜても楽しいです。 副菜もどれも美味しく、予想を大きく上回るレベルでした。 豆粉で作られた「パパド」は、そのまま食べてもカレーと一緒に食べてもよいそうですが、皿が浅いのでカレーをスプーンですくう際にも活躍しました。 以上、相変わらず素晴らしいスパイスカレーを堪能しました。 8年前に比べて倍以上の価格設定になっていました。 支払いは現金のみ。 再訪はマストです。 次回は8年以内に再訪したいと思っています。 店舗の場所は「イオンスタイルせんげん台」と道一本挟んだ隣に位置し、その駐車場の後ろ側から向かうのが便利です。

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  • さいたま最強のカレーと言いたいがもうこれは日本を代表するスパイスカレーと言っても過言ではない。LINEなら予約が取れる、当日朝8:30に連絡してみたら即レスで予約確定。カレーは日々変わるようです、この日はポークビンダルとココナッツラムキーマだったので2種盛りにしてもらった。どちらも何かが主張しているわけではない、肉、スパイス、副菜の自然な旨みを感じられた。どれも主張が強いわけでもなく高次元でバランスが取れている印象。ライスおかわり自由ですが我慢。 これなら近ければ定期訪問の常連になるだろう。

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  • 埼玉にもまだ美味しいお店はあるはずという私の目論見は正しかった!食べるの大好きシュウ氏が作るモクロミのカレーはいつものポークも限定の実山椒ラムキーマもホタテバターも超絶品すぎる埼玉の希望の星うまし! 訪問 2025年6月7日 場所 せんげん台駅から歩いて11分 予約 あり・LINE・4日前 待ち 予約のためなし 人数 2人 金額 2800円/人 注文 カレー3種(おかずと豆カレー付き) ・ポーク ・実山椒ラムキーマ ・ホタテバター メモ 埼玉県越谷市にあるスパイスカレー屋。東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線)のせんげん台駅西口から徒歩11分。2017年9月14日オープン。2021年5月10日から2021年7月2日まで店内大改装工事のため一時休業。2021年7月3日リニューアルオープン。店主はシュウ氏。 定休日は木曜日と金曜日。営業時間は昼は11時から14時20分で40分ごとの入替制5回転、夜は18時から21時まででラストオーダーは20時30分。昼、夜ともに完全予約制ではないが予約したほうが無難。席はカウンター5席のみでテーブル席や個室はなし。カード不可、電子マネー不可。専用駐車場なし。 予約方法について 電話予約やネット予約は行っておらずお店のLINEから予約を行う。その際には名前、人数、希望の日にち、部又は時間(昼は1部から5部までありそれぞれの時間帯については店主のInstagram参照、夜は希望の時間)を記載すること。LINE予約への切り替えによってInstagramのDM予約は一時廃止。

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スパイスカレー モクロミの店舗情報

基本情報

店名 スパイスカレー モクロミ spice curry mokuromi すぱいすかれー もくろみ
TEL 不明
ジャンル

カレー テイクアウト タコス

営業時間

昼11:00〜 夜18:00〜売り切れまで

定休日
毎週月曜日 毎週火曜日 毎週水曜日
毎週火曜 ・売り切れ次第終了
予算
ディナー ディナー:〜1,000円
ランチ ランチ:〜1,000円

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 東武伊勢崎線 / せんげん台駅 徒歩12分(930m) 東武伊勢崎線 / 大袋駅 徒歩20分(1.6km) 東武伊勢崎線 / 武里駅 徒歩24分(1.9km)

座席情報

カウンター席 有
喫煙

全席禁煙

個室 無

サービス・設備などの情報

Instagram https://www.instagram.com/mokuromi_curry/
Facebook https://www.facebook.com/mokuromicurry/
X(Twitter) https://x.com/mokuromi_curry
利用シーン
おひとりさまOKおしゃれな禁煙

更新情報

最初の口コミ
Kouichi Akiyama
最新の口コミ
okubo naoto
最終更新

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