嶺岡チッコカタメターノ丼とたんぽぽコーヒー。チッコカタメターノは牛乳を固めたもので、親子丼の鶏肉がチッコカタメターノに代わった丼かな。店内でお米や梅干し買えます。
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オススメ度:87%
【千葉県 嶺岡】郷土料理 チッコカタメターノ
日本では、享保12年 時の8代将軍徳川吉宗が、当時、嶺岡村(現・南房総市)にあった幕府直轄の放牧地に、白牛を導入しました。 それが始まりとして、白牛は改良と繁殖を重ね、大正時代初期には、安房一帯は大乳牛地帯として栄えます。 このことより、千葉県は「日本酪農発祥の地」となっています。 古くから酪農を営んできたため、この地では独自の食文化があり、その代表といえるのが、牛乳を熱して固めたもので、古くから各家庭で作られ、様々な料理に用いられてきました。 ただし、この"牛乳を固めたもの"には、当初名前がなく、誰かが"牛の乳っ子を固めたの"という意味をイタリア語っぽくチッコカタメターノと呼んだところ、特に名称がなかったそれの名前として論文などで使われてしまいます。 その後、牛乳豆腐や嶺岡豆腐などという名前でも呼ばれるのですが、名前のインパクトもあって、チッコカタメターノが定着してしまいました。 そういうわけで、ふざけた名前っぽいのですが、チッコカタメターノはこのあたりの非常に重要な食文化です。 過去には一般的な家庭料理でしたが、現在はあまり作られることはなく、新鮮な牛乳が必要であることから提供店も少ないです。 今回訪れたお店は、そんな貴重なチッコカタメターノ料理が食べられる数少ないお店の一つです。 日本棚田百選にも選ばれている、東京より一番近い棚田、大山千枚田の近くにあります。 棚田を眺めた後、ごんべいさんに訪れました。 チッコカタメターノを使用した料理がいくつかあり、嶺岡ちっこ丼を選択しました。 これだけの営業も行なっているようで、ドリンクメニューも豊富です。 嶺岡チッコ丼は、メインは玉子と野菜の丼で、やや牛乳臭のあるチッコカタメターノが肉替わりに入っているようなイメージです。 普通にどんぶりとしておいしかったです。 チッコカタメターノは食材という感じでしたが、数百年の歴史のある貴重なものをいただきました。 秋中盤に訪れましたが、棚田は田んぼなので、この時期は稲刈りも終わった農閑期で、青々ともしておらず水も張られていなかったです。 だだっ広い山間に棚田が広がっていて、景色はよかったのですが、あまり棚田を見るのにいい時期ではないかもしれません。 ただ、夜間はライトアップが行われるため、訪れるなら夜がおすすめです。 #郷土料理 #チッコカタメターノ
写真と本文をすべて表示前置きとして、御当地名物・郷土料理・御当地グルメはそれぞれ異なるし、郷土料理が美味しくないとしても、その土地の食文化の歴史があるから一度は食べてみる価値はあると思っている‥ さて、今回注文したのは「 おにぎり定食 」と「 チッコライスバーガー 」です これまで食べてきたご飯の中で一番美味しかったのは、某ボロ宿のご飯で、新潟のコシヒカリの最上級の等級米だったが、いわゆるお米に艶がありふっくらとかで甘味のあるご飯だ‥ 米の美味さは昔からおにぎりにすると一番分かると言われているが、今回注文したおにぎり定食の米は一般の市場には出回らない" 長狭米"という地元のお米 おにぎの中の具材は数種類の中から選べるのであるが、おかか以外は全てお母さん達の手作りで、選んだのはシソの実と色んな具材の味噌漬けを選択 ★★★星3つをつけたといっても物凄い御馳走な訳でもないが、希少な御当地米を使ったおにぎりは、何とも言えない素朴な美味しさがある‥ おにぎりの海苔も黒くて厚手のしっかりした海苔を使っている‥ 北国出身のうちらからすれば、味噌汁は薄味だったが、この辺ではこの薄さなのかもしれない‥ そして郷土料理の"チッコカタメターノ"を挟んだライスバーは、中の具に味噌は使ってないけど、ほんのり甘く、何というか、玉子丼の玉子を極限まで薄めて伸ばしたような味といった感じだろうか‥ 自分の好みの味ではなかったが郷土料理というのはそういう物が多かったりする あと、食べる所は入り口の小屋のテーブル席か外のテーブルか移築した古民家を選べるのすが、ここは断然、古民家を選んだ方がいい感じ〜 ただおにぎり定食が出来上がると靴を履いて厨房から自分で持って来ないとならないので注意 とにかくこのこの古民家でおにぎりを食べるのは雰囲気が良くて、他に客がいなかったので食べ終わってから少しゴロンと寝転がってみたが、田舎の祖父母の家に遊びに来た感じで泊まりたくなってしまった‥ 正直、ここはチャラい若者に荒らされたく無いので、あまり知られたく無いと思った‥ 帰りに丁度、若い観光客が店の外の立て看板のメニューを見て食べずに帰って行ったが、市場出回らない希少米とか郷土料理が食べれるのを知らなかったのかもしれない‥
写真と本文をすべて表示(2018/7/8訪問) 鴨川の大山千枚棚田隣接のカフェにて。 夏休み~って感じのかき氷♪ #かき氷 #黒蜜きなこ #棚田カフェ #大山千枚棚田 #鴨川
写真と本文をすべて表示東京から一番近い棚田で、千葉県鴨川大山千枚田は、棚田百選にも選定されている。以前から気になっていた千葉県の景勝の一つ。小さな水田の一つ一つに映る月を田毎の月。水田に水を張り出した田植えの時期、錦秋の黄金色のたわわに実る稲穂。すくすくと育む夏の稲。今回は、ジリジリと夏の日射しに照らされた昼下がりの訪問。丘の上には観光バス御一行様が棚田を見下ろしていた。実際に丘の上から眺めると壮観な眺め。時より涼しい風が吹く。ヒグラシの鳴き声が聞こえリラックス。房総.comを読んでいたら、こちらの地域は、日本の酪農の発祥であることから、牛乳を使った鴨川の郷土料理「チッコカタメターノ」えっ!イタリア語のような響の「チッコ=乳っこ」とは、嶺岡地方の言葉で、牛乳を熱しお酢を加えて固めた食べ物とのこと。作り方はカッテージチーズと同じでチーズと豆腐の合い子のようとのこと。ここでしか食べられない「チッコライスバーガー」長狭米のライスに「チッコ」が挟んである和風バーガー。ミョウガの味噌汁+玉葱の酢漬けが付いてました。美味しくいただきました。メニューは他に、千枚田肉味噌めん、千枚田和風米めん、おにぎり定食、嶺岡チッコ丼、嶺岡なべ定食等、まだまだいただいてみたい郷土料理がいっぱい。次回は、秋の刈り入れの時期に来てみたいです。長狭米は籾殻を燃料にして炊き上げたというご飯です。ごちそうさまでした。
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古民家レストラン 棚田カフェ ごんべいの店舗情報
基本情報
| 店名 | 古民家レストラン 棚田カフェ ごんべい こみんかれすとらん たなだかふぇ ごんべい |
|---|---|
| TEL | 04-7099-9052 |
| ジャンル | カフェ |
| 営業時間 | [日・月・水〜金・土・祝] 9:00 〜 16:00 |
| 定休日 | 毎週火曜日 |
| 予算 | ディナー:営業時間外 ランチ:〜1,000円 |
住所
座席情報
| 喫煙 | 全席禁煙 |
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サービス・設備などの情報
| 利用シーン |
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更新情報
- 最初の口コミ
- 門野 満
- 最新の口コミ
- Yasutaka Izumiya
- 最終更新


























