「第12回 神田カレーグランプリ 2024」のチャンピオン『CURRY BAR CAFE 3月の水』さんへ。「2024」って言えば昨年じゃないですか。直近のカレーグランプリの現役チャンピオンですね! 築57年の古いビルにあります。階段のみなので3階まで懸命に歩いて上がりました。それほど辛くはありませんでした。 階段を上り上がったお店の前には数々のトロフィーがありました。 第10回 2022年 準グランプリ 第11回 2023年 第3位 第12回 2024年 グランプリ なんか絵に描いたような快進撃。店主も念願の優勝だったことでしょう! ビルが古いならお店のドアももちろん古い。やや重めの鉄の扉を開くと、店主出てきて席を案内してくれました。お一人様の私は、一番入口側のお一人様席へ。 壁いっぱいにブラジルの人の顔のイラストが描かれています。みなさんサンバ・ボサノバのミュージシャンなのでしょう。たまにAmazon Musicでボサノバは耳にしますが顔の馴染みはありません。 「三月の水」はボサノバの名曲の名前。アントニオ・カルロス・ジョビンが1972年に書いた曲で、ジョアン・ジルベルトが1973年に発表したアルバムの名前でもあるそうです。BGMはゆったりとしたボサノバが終始流れています。 いただいたのは『無水ココナッツ豚バラ角煮カレー 1,300円』です。 カレーの種類はスパイスカレーと思いますが、無水のためか欧風カレーのようにかなりネットリしています。奥深くって複雑なスパイスの風味。水のかわりにココナッツが入っているわけですね。 程よいサイズの豚の角煮がゴロゴロ入っています。柔らかく煮込まれてホロホロと崩れ食べやすい。カレーと一緒にサラサラいただきました。 さすが神田カレーグランプリのチャンピオンのカレー。かなり美味しかったです。 最近増えてきたサラサラカレーもいいですが、やはり日本人が美味しく感じるのは、このネットリ感かもしれませんね。
駅から近い
カウンター席あり
喫煙可
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
階段を上がれば、ボサノバとスパイスの香る“とろける無水カレー”の隠れ家BAR
神保町のレトロなビルの3階、重厚感のある扉を開けると、店内は壁一面のブラジルアートとボサノバが流れる落ち着いた空間。神田カレーグランプリで準優勝やグランプリを獲得した実力派で、ココナッツを使った“無水豚バラ角煮カレー”は、深いコクとスパイスの多層的な味わいが魅力です。ゴロッと入った豚の角煮は口の中でほろりとほどけ、粘度のあるカレーは日本人好みの仕上がり。アジア系ビールも豊富に揃え、カフェバーとして夜の利用も楽しめます。どこか異国情緒漂う、大人の隠れ家としておすすめしたいお店です。






















