水曜日のランチで訪問しました。 横須賀共済病院前の通りにあるカレー屋さん「晴れる屋」。 夜は居酒屋さんですが、昼はカレーを中心とした定食屋さんに。 そのカレーは多彩なラインナップが魅力的です。 開店時間ちょうどの11時半に到着。 先客はなし。 カウンター席の奥に陣取ってランチメニューを拝見します。 「スタミナカレー」が人気No.1のようです。 しかし初志貫徹、「カツカレー」狙いでしたので「ビーフカツカレー」を選びました。 まずは「サラダ」から供されます。 この「サラダ」には太千切りの大根を中心に、水菜、細千切りのキャベツ、人参、生玉葱にフライドオニオンが盛られて、さらにはオニオンドレッシングがかけられています。 サービスセットの「サラダ」としてはかなり豪華です。 しっかりと作り込まれたこの「サラダ」は、自家栽培の畑で取れ立ての野菜を使っているとのこと。 新鮮で瑞々しくてシャキシャキ食感が楽しいです。 カレーライスのオマケでこのレベルは考えられません。 ではメインの「ビーフカツカレー」の登場です。 「カツカレー」ではなく、「ビーフカツカレー」なのです。 意外と「ビーフカツ」とカレーとの組み合わせは珍しいですよね。 カレールーは中辛といった印象で万人受けしそうな感じ。 辛さは控えめでやや酸味があり、野菜がたっぷり溶け込んでいそうな味わいです。 果物も使われているかもしれません。 具材の形が分からない程煮込まれていますので、カレー自体は少々食べ応えには欠けるかも。 具材が感じられないことと、福神漬やらっきょうも添えられていませんので、アクセントがあるメニューを選ぶのがよいかも。 ということで「ビーフカツカレー」を選んで正解です。 衣はサックサクに気持ちよく揚げられていて、肉質もやわらかく旨味があり、しかも噛み応えがあります。 個人的に、カツは卓上のソースとカラシ付けて食べるのが好みで、ソースとカレールーとが同時に口の中に入れば、それは最高。 この「ビーフカツカレー」は、元々ボリュームがありますので、大盛にしてしまった同僚は四苦八苦。。 ちなみに、“ライス”が大盛ではなく、“カレーライス”が大盛ですので、ライスだけが余って困ってしまうことはありません。 有料ですが。 他では見たことがないオンリーワンのカレー。 これは食べる価値あり。 以上、ランチ営業ではカレー専門店にしてしまうくらいに、愛情もこだわりも込められたカレーライスに出会えます。
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ランチ営業あり






















