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蔵カフェ 菜々

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0768-52-0855

個室あり

クレカ・PayPay決済可

ランチ営業あり

地元食材の旨みが引き立つ、あっさり天丼ランチ

14時前の遅めのランチにもおすすめなこちらのお店では、地元の食材を使った天丼が味わえます。タレはさっぱりとしており、食後のケーキまで重くなく軽やかな美味しさ。食材本来の風味や丁寧な調理が楽しめる、地元らしさにあふれたお店です。

口コミ(4)

オススメ度:74%

行った
5人
オススメ度
Excellent 3 / Good 1 / Average 1
  • 世の中で私ほどのエゴイストはいないと思っている。いい加減で無責任で、そのうえなおかつわがままで。ときてしまえば生きている価値はあるのかなオレ。そんな私でも最低限の責任はある。少なくとも私が考えた以上、言った以上、手にした以上は確実にやり遂げる。これは至上のことと言えよう。  このようにしませんか、と提案した私を信用してお任せいただいたのだから、何がなんでも実現するのは当たり前だ。私の意思で生んだ子ども(出産はしていないが)を社会に送り出すまで教え育むのも当たり前のこと。私に託された数々のヒト・モノ・コトに責任をもつのも当たり前のことだ。それらを活かすか見届けるか、あり方は様々だが、ふれた以上は最後まで、が人としてあって然るべき姿であろう。   北陸はこれまで数度訪れたことがある。上越から日本海に沿って進めばすぐだよ、とはいうもののそれは富山県、滑川くらいまでだから能登、それも奧能登といえばほぼ未体験ゾーン。ああそういえば数年前にのとじま水族館でジンベイザメみたなぁ、という程度だから初めてみたいなものだ。今回はちょっとしたご縁でお邪魔する事となったのだが、新鮮な風景が面白い。いわゆるリアス式海岸といってよいのだろうか。海と山が連続して登場する複雑な地形が、山国の民にとっては物珍しく、心沸き立つものがある。   七尾湾、能登島の北側対岸に位置する穴水町、そこにある穴水港に面する「穴水港湾 あすなろ広場」という広場がある。穴水町のイベントスポットとして運営されており、「まいもんまつり」という四季折々の美味いものをフィーチュアして開催されるイベントが有名との事だ。秋の「かき祭り」など何がなんでも来てみたい。   「蔵カフェ 菜々」 その一画にあるカフェだ。古い土蔵を移築、改修して造られており、港を眺めながらランチやティータイムを楽しむ事ができる。こちらで頂いたランチが珠玉のものであった。  「お造り」 タイ、スズキ、イカなどの新鮮なお刺身。身が甘いのだ、あはァ美味い美味い美味い。  「マメアジの南蛮漬け」 このちょっとした小鉢ものから手が離せない。手を止められない、箸のスピードはいわ増すばかりだからほんの数秒で食べ尽くしてしまう。すみません、これ丼でいただけませんか。  「煮つけ」 魚(魚種をお訊ねするのを忘れた、大失態)を甘い薄味に煮つけた一品。と、記せば簡単だがこれぞプロの仕事!という品であった。甘いな、というのと薄味だな、という認識とのぎりぎり境界というか。身はほろりと崩れ、ネギ、豆腐、しいたけといった具材が出汁を吸い、すべての味わいが凝縮されつくしている。他の方がいなければご飯にかけて食べちゃうのに。  「焼きもの」 ノドグロに塩してシュッと焼き上げて。というだけのものだが涙がでるほど美味くてならない。こういうものかあるから海辺が羨ましくてならない。  「白魚のおどり食い」 三杯酢より少し薄めの、飲めるくらいに仕立てられたつゆに入れられた数匹の小魚。白魚と書いてシロウオと読む。シラウオと混同される事が多いが、シロウオはハゼ科に属し、シラウオはシラウオ科の魚。似ているがまったく違う魚種であるそうだ。写真で確認するとたしかにシロウオ(こちらでは『いざさ』と呼ぶこともあるらしい)はハゼっぽい顔つきをしている。そのまま飲んでよし、噛んでもよしというので、ひと噛みふた噛み。なに刺身と変わらない。骨に当たっているからかサクサクとした歯ごたえが小気味よいし、こんなに小さいから味などないだろう、と思っていたが、いやいやいやこんなに深い味わいだなんて。初体験、じつに美味しかったです。  「天ぷら」 揚げたての3種の天ぷら。これまた美味い美味い。シロウオと野菜かき揚げは意外なほど魚っぽい。こんなに小さいのに個性的なすごいヤツ。れんこんの天ぷらはほくほくして美味い、まぁもともと好きなのだけれよい。   この土蔵が建築された正確な年代はわからないそうだ。小屋桁に「明治三十年」との記載があったそうだから、恐らくその辺ではないか、とカフェのマダムがおっしゃられていた。となれば1897年、築124年となるのか。足尾事件の請願運動が激化した時期だったり、京大が出来た年だったり。日清戦争が終わりロシアとの一戦が近づく微妙な時代に建てられたのか。歴史好きにはそれだけでもドキドキしてしまうが、マダムの 「せっかく生きてここにあるのだから、活かしてあげないと」 との一言がとても印象的であった。マダムが子どもの頃から抱きしめてきたという、栗の一尺一寸大黒柱は、みているだけで幸せな心持ちとなれる存在であった。

  • 穴水町の一大イベント『雪中ジャンボかきまつり』の開催場所のよこにある【蔵cafe菜々(さいな)】で、能登ふぐを使った夕食会が開催されました。 ●河豚皮ぬた ●海鼠の のと娘のみぞれ和え ●鉄刺 ●河豚ちり ●白子の塩焼き ●河豚の竜田揚げ ●河豚の真子の焼きおにぎり茶漬け ●白子入りアイス、シフォンケーキ 河豚の女王様と言われる『真河豚』を使った料理はどれも美味しかった〜! 調理の仕方で味わいも食感も変わって、食べ飽きずに、もちろん全部完食です! #能登ふぐ #能登グルメ #まいもんの里 #穴水町 #蔵cafe菜々 #能登は河豚の水揚げ日本一

  • 穴水町のあすなろ広場のすぐ横に、1月にオープンしたばかりの新しいお店「蔵カフェ 菜々」さんにさっそく行って来ました。 お店の場所に、わざわざ蔵を移築してきて改装したとのことで、外見はどっしりですが、中は明るくスッキリとした雰囲気でした。 日替わりのランチもありましたが、今回はカフェ利用。コーヒーとチーズケーキをいただきました。チーズケーキは、どっしり滑らかでボリューム有り、手作り感のある優しい味でした。 家庭的で明るい雰囲気のお店で、居心地が良いですね。

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蔵カフェ 菜々の店舗情報

基本情報

店名 蔵カフェ 菜々 さいな
TEL 0768-52-0855
ジャンル

カフェ スイーツ ふぐ料理 天ぷら

営業時間

[日・火〜金・土・祝] 11:00 〜 18:00

定休日
毎週月曜日
ディナーは予約のみ
予算
ディナー ディナー:〜3,000円
ランチ ランチ:〜1,000円
QRコード決済 PayPay

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス のと鉄道七尾線 / 穴水駅 徒歩12分(910m)

座席情報

喫煙

分煙

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個室

サービス・設備などの情報

利用シーン
ランチ宴会・飲み会個室送別会歓迎会忘年会新年会ご飯喫煙可個室ランチPayPay決済可
電話番号

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t.ozawa
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Kazunori Nishimura
最終更新

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