十割蕎麦もり専門店。スゲェ潔さ。 1枚1000円、追加は800円。納得。 カウンターには2種類3形態の塩。蕎麦を茹でる間に見上げると、十割蕎麦焼酎。見つめていると、「飲みますか?」と当たり前の様に。だから当たり前の様に「いただきます」。 蕎麦を手繰ります。何も付けずにいただき、塩を試し、ツユでいただく。こんなきっちりいただくのも久しぶり。 「来週から新蕎麦なんですが、今回は少し乾燥してまして、繋ぐのに難儀して太くなりましたか……」 いやいや十分ではございます。 追加をお願いして、焼酎へ移行。 「ウチは1対1のお湯割りなんです」と、大ぶりの湯呑みに並々と注がれるお湯割り。世間の2杯分はあるんじゃないでしょうか。 そしてさらっと塩辛を出してくれます。旨味たっぷりの塩辛。舐めてはグビッ。ランチだよなぁ。 落ち着いちゃう。舐めてはグビッ。これはイカン。 追加のお蕎麦も手繰って根が生える前に退散。これはヤバイ。
写真と本文をすべて表示蕎麦好きのための、素材と技にこだわる上質な隠れ家
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
おひとり様OK


























