もうずーーーっと前から宿題になっていたお店。 コロナ禍ではランチでも予約必須となって、入りづらかったが、今は予約無しで入れます。 店内が見えず、暖簾をくぐるのは勇気がいるけど、今日はここ目当てで来たので、迷わずIn‼️ 店内はカウンターのみのこぢんまりとした、しかし、とても清らかで凜とした雰囲気です。 奥の席に大きなシャンパンをシャンパンクーラーにさして、美味しそうに料理を食されている方がいらっしゃいました。 コース料理を1人で楽しんでいらっしゃるようでした。 食通か金持ちか、その両方か^o^ 私はと言うと、1番安い特上ばらちらしを。 安いといっても2000円弱です。 ランチとしては高価。 でも、そのお料理をいただいたら納得のお値段でした。 シェフと言いたくなる感じの板前さんが、カウンターと同じレベルに置かれたまな板の上で、数種類の刀のような包丁を駆使しながらお料理をしているところを目の前で見ることができ、それがまた楽しい(^.^) 最初にシャキシャキのサラダ。 車で移動していたので、ノンアルコールビールと一緒に頂きます。 しばらくすると、「お待たせしました」とばらちらしが着丼。 みた瞬間、「宝石箱や〜」と言いそうになるくらい綺麗な見栄え(o^^o) お魚さんがいないように見えますが、身を小さく切って、忍ばすように入っていました(^-^) シャリは赤シャリでまろやかな味わいです。 海苔のお吸い物がまた美味しい。 お寿司やちらしよく合うなぁ。 巻物としてゴボウの醤油漬けを巻いた物も付いてきました。 こちらはゴボウに味がしっかり付いているので、何も付けず、そのまま頂けます。 そして、デザート。 リンゴをすり下ろしたものを敷いたところへパンナコッタ乗せ、その上にはカラメルを飴状にした物が散りばめられていて、りんごの爽やかさと、パンナコッタの甘さと、カラメルの香ばしさの相乗効果が嬉しい(^_-) 温かいお茶を頂いてご馳走様。 会計に立とうとしたら。 「そのままお待ちください」と言われ、待機。 レジは店の奥に見えないようにしてあり、それが凜とした店内のデザインを崩さないようにしてるんだなぁと感心しました。 久々にめちゃくちゃ美味しいちらし寿司を頂いちゃいました。 もっと早くに来とけば良かった‼️
写真と本文をすべて表示大人の隠れ家で味わう、目にも美しいばらちらしと贅沢なひととき
駅から近い
個室あり
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
























