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ヴィネリア セコンド イル グスト

公式
  • イタリアン好き人気店

    Retty掲載店舗の約0.5%。食に詳しい人のオススメが集まったお店

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03-5875-9521

門前仲町に構える隠れ家イタリアン。こだわりの旬の食材をワインと共に楽しめる

駅から近い

カウンター席あり

禁煙

クレカ・PayPay決済可

口コミ(106)

オススメ度:97%

行った
46人
オススメ度
Excellent 42 / Good 4 / Average 0
  • お声がけいただいた今年初の門前仲町の創作イタリアン、春の先取り料理を楽しめるという期待と共に、二つ返事で伺いました。扉を開けると、すでにいつもの如くテーブルセッティングされ、目眩くひと時の始まりです。 本日の献立カードには以下が記載されていました。 1 田倉ファーム フィノッキオと鰯のポルペッテ入りミネストローネ 2 井ノ口さんの手造りモッツァレッラと大栄ファームのフルティカトマトのカプレーゼ おまけでズワイ蜜 3 会津 桜肉のタルタル フキノトウ香るバーニャカウダソース 4 十勝ロイヤルマンガリッツァの自家製パンチェッタと那須高原かぎわらびのリングイネ 5 七ヶ浜 寒平目のムニャイアとホタルイカとホワイトアスパラ 6 蒲生 若タケノコとフォアグラのソテー 青森バルバリー鴨添え 7 宮崎 さんきょうみらい豚 児玉さんのブラッドオレンジソース 8 七ヶ浜 真ダコのラグー 自家製オレッキエッテと南房総チーマディラパ 9 田倉さんのパッションフルーツ ジェラート&青木さんの古都華のロールケーキ 今回はノンアルコールの飲み放題もつけました。全て冷飲料で選べるのは以下のものとなります。ずいぶん品揃えが増えてノンアルでも楽しめるようになりました。 1 サンペレグリノ(レモン/グレープフルーツ/ブラッドオレンジ) 2 土佐のゆず塩スパークリング 3 土佐ベルガモットクランベリー 4 ウイルキンソン辛口ジンジャエール 5 サントリー山崎の水炭酸水 6 ダージリンアイスティー 7 フルーツティー 8 コーン茶 前菜はウイキョウと鰯のツミレが入ったミネストローネ、軽いスープ仕立てで、のっけから春の香りです。 冷菜の1皿目は最近の定番となったカプレーゼ、フルティカトマトの摺り下ろしにモッツァレッラを浮かべたもので、ほとんどフルーツと言って良いトマトの甘いジュースは少し残して、蟹味噌で和えたズワイ蟹のカッペリーニを投入して一口パスタとして二度楽しめる趣向が楽しいですね。 冷菜2種目はヴィネリアさんでは初めて出会う桜肉のタルタル、ケッパーが刻み込まれた会津産もも肉のタルタルはなんのクセもなくスルッと喉越しよく食べられます。粒マスタードと、バーニャカウダ、イタリアンパセリとレモン、トマトとニンニクアンチョビの3種のソースでそれぞれのソースの持ち味と淡白なタルタルの組み合わせができ、私的にはバーニャカウダが一番かな? ここから温菜に変わります。まず最初にパスタ、自家製マンガリッツァ豚のパンチェッタと太いかぎわらびを使ったリングイネは、パンチェッタとドライトマトの旨みとかぎわらびの風味が染み込んで春の香り‼︎ これはいくらでも食べられそう(^ ^) 続いて魚料理、宮城産ヒラメのムニエルに白アスパラのポワレと兵庫産のホタルイカのソテーが添えられ、シチリアレモンのバターソースがかかっています。このバターソースが秀逸、パンで拭って綺麗にいただきましたσ(^_^;) 次は筍のロースト、フォアグラのポワレ、鴨のソテーを合わせてブロードのスープ仕立てにし、チーマディラパ(菜の花のようなもの)の素揚げを添えています。ここでスープ仕立てとは驚きです。鴨とフォアグラにブロードという組み合わせは初めてですし、鴨の肉汁がブロードに混ざり、コクのあるソースになることを計算し尽くされての一品でした。フォアグラと鴨肉があるにも関わらず主役は筍で野菜の温菜、という想像の斜め上をいくシェフの大技をいただきました。肉料理は完璧な火入れの熟成豚肩ロース、付け合わせは高知産葉ニンニクのグリルと熟成メークイン、そこに濃厚なブラッドオレンジソースが重なり、香りも味も別世界に誘われます。そしてコースの〆ともなるタコのラグーの手打ちオレッキエッテ、ラグーの中の黒オリーブの香りも高く、添えられたチーマディラパの苦味が良いアクセント、タコとトマトの旨み炸裂のパスタでした。 デザートの1品目はパッションフルーツのジェラートと苺のロールケーキ、パッションフルーツの濃厚な風味と酸味がさっぱりとした後味を残してくれて、素晴らしいコースを締めくくるよいデザートでした。さっぱりとしたところで2品目のふわふわクリームとスポンジのロールケーキの程よい甘味で、甘いものは別腹、を実感した夜でした。 毎回驚きがある熊川シェフのコースですが、今回はさらに感動ものの一通りでした。シェフ曰く、「私は素材に手を添えているだけ」とのことですが、全国の生産者の素晴らしい素材一つ一つに向き合い、それを組み合わせて別世界の一皿にし、さらにコースとして連ねる、この感性と姿勢には畏怖さえ感じました。今回の筍料理はまさにそのイメージを体現していたと思います。またシェフが作り出す世界へ旅に出たい、そんな思いに駆られた夜でした。

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  • お店主催としては初めての"最初から最後までず〜っとパスタの会"が3日間開催され、2日目に参加して来ました。 〜本日の献立〜 ①大栄ファーム産フルティカトマトのカプレーゼ、モッツァレラチーズを食べた後にオマール海老入りのイカ墨を練り込んだカッペリーニをin ②ゴトジンで磨いたボッタルガのリングイネ ③田倉ファーム産サンマルツァーノのピチ ④竹内さんの米艶を使った白いカルボナーラ ⑤七ヶ浜産渡り蟹ソースのカヴァティエッディ ⑥トスカーナ産サマートリュフのタヤリン ⑦井上さんの2年熟成メークインのニョッキ&ゴルゴンゾーラソース&鹿・ジロール茸 ⑧茨城産ポルチーニ茸と幸のリゾット ⑨大北農園白桃のカペッリーニ&生ハム 最初の一品から、前菜のカプレーゼにイカ墨を練り込んだカッペリーニをinするという荒技。その後も、カラスミのリングイネ、うどんのような太さともっちり感が印象的なピチ、北海道のお米が育んだ奇跡の卵"米艶"を使ったカルボナーラ、スズキと渡り蟹ソースがベストマッチなカヴァティエッディ、サマートリュフを纏ったタヤリン、もちもち美味しいメークインのニョッキと続き、深い味わいと濃厚な香りが楽しめたポルチーニのリゾットを挟み、最後にはまた、桃とカペッリーニを合わせるという驚きのコンビネーションです。 ペアリングでも、白・赤・ロゼをバランス良く8種類いただき、花蓮ちゃんおすすめのハンドドリップコーヒーで〆ました。 パスタソースが少しづつ残ってしまうので、パンも進んでしまうという炭水化物満彩のコースではありますが、大満足のコースでした。

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  • やはりここはBestになっちゃうなぁ(o^^o) あっこさんプロデュースで年1くらいのペースで来させてもらっているイタリアンと和の融合が素晴らしいお店です‼️ 熊川シェフが繰り出す新種の料理が本当に素晴らしい。 見た目も味もそしてその料理を編み出すアイデアも一級品です。 今回もお料理に合わせて8本のワインをペアリングして出してくれました。 お料理の詳細は、ごめんなさい、覚え切れなくて、ここに書けないのですが、今回初めて食べた食材としてはコリンキーというカボチャ。 生で食べれるもので、薄めにスライスしたものを綺麗な花びらを纏ったジュレと初取れ秋刀魚と一緒にいただかせて貰いました(^.^) 珍しい食材も沢山❗️ なんと幻の魚と言われるイトウ。 肉厚なイトウの味を堪能。 こんな肉厚にイトウを頂けるなんて( ^ω^ ) シャロレー牛も初めて食べた食材。 飼育頭数がそもそも少ないため、超希少らしい。 北海道の酪農家から仕入れているとのこと。 前述したイトウも確か北海道とシェフがおっしゃっていたので、北海道から珍しい食材を仕入れているのかも。 赤身のお肉なんだけど、柔らかくて臭みないのに味が濃くて美味しい^ ^ 途中鰻の白焼っぽいものや抜群に美味しい出汁スープを土瓶蒸しの様にして食べる松茸も食べれて、豪華すぎます。 昨今のインフレでコース値段も上がっちゃってましたが、年に一度、自分へのご褒美に伺うと考えれば、元がとれるほど素敵で美味しいお料理達でした(o^^o) そうそう、ここはパンも自家製‼️ 周りはこんがり香ばしく、中はしっとりのパンはお料理にも合います。 持ち帰りでとうもろこしが入ったパンも購入させて貰いました。 家に帰って翌日の朝食で頂きましたが、トーストにして頂くと、香ばしさが蘇り、コーンの甘さが引き立つ味でパンも美味しかったです。 そして数日前に誕生日を迎えていたあっこさんの為に、シェフがバースデーケーキを用意してくれ大盛り上がり^ ^ あっこさん、写真載せちゃったけど、いいよね?(^○^) メニューの詳細はこれからあっこさんやご一緒いただいた方々が書かれることを期待しまてます(^-^) ご一緒いただいた方々、楽しい夜をありがとうございました‼️

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  • 数ヶ月の休業の間に内装工事をされて生まれ変わった新生ヴィネリアさん、ご常連の友人にお誘いいただき、早々に伺うことができました。扉を開けると、レイアウトは変わりませんが、扉付きの収納になったためか、全体的にシャープな雰囲気となりスッキリした空間になっています。ライティングはそれほど変わっていないので、温かみのある色調は変わらず、居心地の良さは健在でした。 この日はお任せコース(ノンアルドリンク付き) 15500円 で、お品書きは以下となっていました。 1. アミューズ:小肌 2. 小皿前菜:①無農薬野菜②カプレーゼ ③生うに ④花ズッキーニ⑤フラン ⑥真牡蠣⑦出汁 3. リゾット:花咲ガニ 4. 魚料理:イトウ 5. スープ:川俣シャモ 6. 肉料理:石田めん羊牧場 7. パスタ:ムール貝 8. ドルチェ:はつひめ桃 アミューズの小肌は食パンを使ったカナッペ仕様、カリカリに薄く焼かれたパンの上の小肌は赤ワインビネガーで酢締めされたもの、ディルとピンクペッパーで爽やかさと刺激がアクセントになっていて、夏らしいいスタートです。 次の前菜小皿は、高知の雲の上ガーデンの有機野菜や能登の高農園の赤土野菜を使った小皿が続きます。鞍掛豆を使ったサラダ、北海道のモッツァレラとフルティカトマトのジュを使ったカプレーゼ、パールコーンのムースと合わせコンソメジュレをあしらった女川産生ウニ、モッツァレラとアンチョビを詰めた花ズッキーニのフリッター、岩手の炙りホタテを載せた四万十の青海苔のフラン、フィンガーライムと共にいただく女川産真牡蠣のスチーム仕上げ、一番だしでいただくコラトゥーラで焼いた白イカという、どれもたいへんな手間がかかる料理の前菜です。特に、生ウニのコンソメの塩味、コーンの甘さ、ウニの磯の香りの組み合わせが織りなす摩訶不思議な一体感や、フランにかかったコニャック樽熟成の白ワインビネガーの餡の濃厚な味わい、白イカがアクセントとなる贅沢な一番だしがとても印象に残りました。 前菜の次はリゾット、根室の花咲蟹を、殻から出る出汁を活かして新潟茶豆と煮込んだものです。北海道の幸せ工房のチーズが溶けていてコクがあり、石川県産のカルナローリ米がふっくらと膨らみ、粘り気が少ないのでさっぱり感があります。これ、出汁が濃くて美味しい‼︎ 魚料理は幻の魚と言われるイトウのカツレツ仕立て、焦しバターアンチョビソースでいただくのです。イトウは青森の養殖もの、付け合わせはスイスチャードのソテーで、ソースのコクがゴージャス感を倍増させていました。写真を撮り忘れたのはご容赦‼︎スープは川俣シャモのポルペッティ、高知県産無農薬の花にらを具材にしたローマ式卵スープ、卵とパルミジャーノで優しい味わいがいいですね。 肉料理はサウスダウン種のマトンのもも肉のロースト、ナイフを入れると抵抗感を感じることなくスッと切れ、骨と野菜で出汁をとったソースはマトン独特な臭みが一切ない濃厚な味です。マトンでここまで柔らかく臭みのないものはなかなかお目にかかれません。 続くパスタは、南房総の生のサンマルツァーノのソースの大船渡のムール貝のパスタです。ムール貝のふっくらさとジューシーさもさることながら、その濃厚な味は見事なムール貝であることを体現しています。サンマルツァーノの爽やかな風味もムール貝の濃厚さと良い対比を出していました。 最後のデザートは福島のもも「初姫」のジェラートと、エスプレッソの代わりに桃の汁をスポンジに吸わせたティラミスの桃のコンポート添えという桃尽しでした。 再オープンから間もない時期で、料理の材料、下処理、仕上げ、そしてドリンクのチョイスなど、シェフの意気込みがそのまま現れているようなコースでした。季節感のある、それでいて驚きの組み合わせや和テイストをぶつけてくる、シェフの繰り出すマジックはますます輝くことでしょう。次の季節に向けての楽しみができました。

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  • 12月のヴィネリアさん 旬の食材にこだわった素晴らしい料理にワインペアリングを楽しんだできました~♬ 先ずはスパークリングで乾杯♬♬♬ アミューズ 目光あおさ入りフリット 前菜盛合せ セコ蟹白子 フルティカ モッツァレッラ 真鱈ジャガイモ 赤カブからすみ 豚ほほ肉アボカド 真鯛玉姫酢 坊ちゃん南瓜バルサミコ 見た目も綺麗で美味しい~♬ キャベツとアンチョビのパスタ 魚料理 太刀魚パン粉焼き渡り蟹のソース 幸せ~ リゾット 穴子にフォアグラ甘辛タレ穴子はカリカリ 美味しい~♬ コンソメスープ 十勝ロイヤルマンガリッツァ癒される味わい 肉料理焼きは真鴨飛騨一本葱こちらも美味しい~ 肉料理月の輪熊の赤ワイン煮 柔らかくて美味しい~ ドルチェ エシレ牛乳 しあわせチーズ工房のバター 手作りフィナンシェ周りはさくさくで中はしっとり ワインは料理に合わせて白 赤 ロゼ美味しかったです バケットはプレッツェル風パンとライ麦パンどちらも美味しい~♬ お土産のフォカッチャも美味しかったです~♬ 今回も器も綺麗で料理も全て美味しい~ 至福のひと時でした~♬ #門前仲町 #旬の食材を味わえる #ワインペアリング最高 #カウンター席のみ

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ヴィネリア セコンド イル グストの店舗情報

基本情報

店名 ヴィネリア セコンド イル グスト Vineria Secondo il Gusto
TEL 03-5875-9521
ジャンル

イタリアン ワインバー

営業時間

[月〜金・土・祝・祝前] 18:00 〜 23:00

定休日
毎週日曜日
予算
ディナー ディナー:〜20,000円
ランチ ランチ:-
クレジットカード
  • VISA
  • Mastercard
  • Amex
  • Diners
  • JCB
QRコード決済 PayPay

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 東京メトロ東西線 / 門前仲町駅 徒歩2分(81m) JR京葉線 / 越中島駅 徒歩7分(560m) 東京メトロ東西線 / 木場駅 徒歩11分(860m)

駐車場

座席情報

座席
9席
(貸切の場合最大10席)
カウンター席
喫煙

全席禁煙

貸切

サービス・設備などの情報

Instagram https://www.instagram.com/vineria_secondo_il_gusto?igsh=MW56dHN2bHlkcXJ0aQ==
Facebook https://www.facebook.com/vineria.secondo.il.gusto/
予約 完全予約制
利用シーン
デートディナークリスマスディナー忘年会新年会おしゃれ大人デートオトナの新年会オトナの忘年会贅沢なクリスマスおしゃれなクリスマス2025禁煙PayPay決済可
Wi-Fi利用
電話番号

更新情報

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Yasutaka Izumiya
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牧 直起
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