新京極を上がって三条通り手前の西側の和菓子店で、名物の「丁稚ようかん」を求める。説明書きに従って電子レンジの500W1分40秒の設定で加熱してみたら、写真#4のように表面がざらついて、餅のような粘りのある歯応えとなり、もっさりとした甘さに変化した。 実は、約半世紀前、昭和五十一年二月発行の「平凡社版ポケット地図京都」の和菓子リストに掲載されているお菓子なのである。リストには26店舗があって、「おたべ」も「阿闍梨餅」、「鼓月」、「辻利」も載っていない。時の流れに飲まられずに生き残っているこの店のこの羊羹は食べてみる価値がある。
写真と本文をすべて表示抹茶の濃さがたまらない抹茶きんつばやむっちりした丁稚羊羹が美味しいお店
駅から近い
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK













