クリアながら力強い清湯!生姜を溶かした後のインパクトも良き
No.1627 茨城連食その②「七の庫」で「生姜チャーシューめん」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:15時8分 ◆並び:無し ◆並び方:店の入り口に記帳台あり。私が行ったときは記帳はなくすぐに案内できる状況でした。 ◆オーダー方法:注文制 後払い ◆オーダー:「生姜チャーシューめん」1200円 ◆着丼時間:15時17分(9分待ち) 「ラーメンショップ 牛久結束店」を軽快にこなし、早速2店目へGo!…とはせずに腹ごなしに牛久大仏へGo! いやね、間をおかない連食は場合によってはやりますが、できればしたくないんですよね。美味しく頂きたいので。 ただ今日も今日とて炎天下。車の温度計は40℃を超えており外にいるだけでとろけてしまいそう…そんなうだるような暑さの中、牛久大仏に来たことを若干後悔しつつ、大仏観光で体力を削られ、プラプラ寄り道をしながら向かったのが茨木県古河市の「七の庫」さん。牛久からは高速で1時間ぐらいかな。利根川を越えたらもう埼玉という、茨城の西の端っこにあります。 このお店は、佐野ラーメンの名店、栃木の「小三郎」で修業を積んだ店主のお店との事。「小三郎」同様佐野ラーメン、生姜ラーメンを提供するお店なんだとか。そう、この「生姜」がこのお店を選んだ理由。ラーショの背脂の次は、生姜でサッパリ行きたいじゃないですか。ま、この「サッパリ行きたい」という私の想いはもろくも崩れ去るんですけどね… 現着すると15時を過ぎている事もあり並びは無し!店頭に記帳台はありましたがすべて案内されておりすんなりと入ることが出来ました。 券売機の類はなく、注文は口頭だったので、早速「生姜チャーシューめん」をオーダー!およそ9分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 淵ギリギリまでたっぷりと注がれたスープは透明感があり、丼の端に添えられた細切りの生姜とチャーシューを和えた、生姜玉のようなものが目を引きます。店員さんの説明によると、そのままいただくと「ラーメン」、これを溶かすと「生姜ラーメン」になるんだとか。という事でまずはそのままスープを頂きます。 おお!非常にクリアな動物系のスープは、見た目に反して旨味が強く、結構ジャンキーな味わいです。塩味もバチッと効いていて、かなりはっきりとした輪郭の旨味を感じ、パンチがあって美味い! 麺はモロに佐野ラーメン風のピロピロッとした麺!不揃いで舌触りも良く、多加水でプルップルで好きなんですよね、佐野ラーメンの麺。 そうそう、ここ、チャーシューが凄かった!かなり大振りで分厚いバラチャーシューが5枚も乗っていたのですが、このバラチャーシューの破壊力が凄いのなんの。トロットロの脂がとろける仕上がりで、脂が強いチャーシュー好きが泣いて喜ぶチャーシュー!私もその手のチャーシューに目が無い方ではあるのですが、なかなかどうして、最後には結構気合を入れて食べている自分に気づきました(笑)動物性の旨味が増して、最高に美味しいんですけどね。2杯目にしてはパンチがあり過ぎました(笑) 中盤、生姜玉を崩していくとシャキシャキとした生姜の歯触りががよく、鼻に抜ける香り爽やかに、後味が比較的サッパリに。ベースの動物系のスープの下支えがしっかりとしているので、生姜による影響も変わりすぎず、でも変化も楽しめ、非常にバランスがよく面白かったです。 麺量も結構あって、チャーシューも大ボリューム!結局2杯目もガッツリ頂き、大満足で完食でございました!いやぁ、美味しかったです。茨城のラーメン、まだまだ行きたいお店があるのでまた遠征したいなぁ… ご馳走様でした~!!
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