『えっ?マジで美味いプレハブラーメン!!』
•看板は風で飛ばされたのか?無いぞ! •ノボリはぼろぼろ •駐車場は舗装されてない •古びたプレハブ小屋 知らなきゃ誰が入るのだろうか? しかし、このラーメン屋さんは私がrettyチバ四天王と崇めるOotaさんに「この10年で一番美味しい竹岡式ラーメン」と表現させたツワモノ店 それから4年 ベンチマークをしていたがなかなかチャンスに恵まれず 遂にこの日が来た! 駐車場にはご丁寧なラインは無い トラック、営業車、タクシーなど様々な車が自由に停められている プレハブに掲げられた赤い暖簾に向かっていざ 扉を開くとほんのちょっとお若い女性が感じ良く迎えてくれた 1時を過ぎても満席だが、直ぐに座れて壁メニューを見る お目当てのラーメンは600円!ヤスッーーー チャーシュー麺にしようか? それともサイドで半チャーハンか半カレーにしようと思ったが、隣の席の旦那さんが食べていたラーメンとチャーハンを見て、 「まさかこれ半チャーハンじゃないよな?」 量を見てビビったので、餃子を注文することに どうやらピークは過ぎたようだ 一気にお客が少なくなり客席が空き始めると高齢女性が入店 入口のすぐ近くの席が指定席のよう 常連さんだね スマホを取り出し 高齢女性「これ見て孫だよ」 するとちょっとお若い女性と、赤いバンダナを巻いたもう一人の女性が奥から出てきて 「へ〜可愛いね、もっと見せて」と 高齢女性を囲むようにスマホの画面を覗く姿が微笑ましい これこそ俺が望む接客! すると厨房から俺の餃子を、更にもう一人の女性が「待たせてごめんないさいね」 どうやらこのお店は3名の女性が切り盛りをされているようだ その女性はさっとグラスにお冷を入れてくれた 〝お水はセルフで〟としている店が多いが、お客の注視し気を配っている姿勢を感じる 餃子はいい感じに焼かれた薄皮で、皮にわずかな甘みのある野菜餃子 きゃべつのシャキシャキ感が心地いい 餃子を一つ食べているとラーメンが届く いいタイミングだ! ふぁ〜お!うまそっ このスープの色と、その濃いスープに浮かぶ玉ねぎ、麺まで濃い色になったラーメン セリフを棒読みする女優のAVよりも興奮する 支那竹は麺のように細切り 普通は支那竹を箸休めのように食べるが、細く切ってあることで麺と一緒に食べても食感がアクセントになる 麺を噛みしめ、口の中にわずかに残して濃ーいスープを啜る この醤油スープは、生産量日本一を誇る我が千葉の魂、、、残してはならない 俺がキリストなら、俺の血はワインではなく醤油とでもしておこう 素晴らしい竹岡式だ‼️ やはりOotaさんに誤りは無かった。 御馳走様 [お店の方へ] 走りの部分、たいへん失礼いたしました。 素晴らしい接客と美味しさを伝えるために、あえてコントラストとして表現させていただきました。 本当に美味しかったです! また寄らせていただきます( ◠‿◠ )
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