今年もこの季節がやってきました。『七福軒』さんの「冷しホワイトつけ麺」です。普段はほとんど行かないんですが(失礼!)、この季節限定だけは毎年食べに行くんです。それぐらいお気に入りの、唯一無二の一杯なんです。 GWですから食い倒れの駐車場は満車。隣コイパに停めて店に向かいます。店内はほぼほぼ満席。カウンター席に空きがあったので滑り込みます。 厨房は店主さんと助手2人の3人体制。店主さんに軽く挨拶して陣取ります。 つけ汁は、鶏ベースに仄かな魚介。そこに豆腐と豆乳を合わせた冷製スープ。鶏の下支えに仄かに香る魚介。表層に浮かぶトリュフオイルの香り。塩味が絶妙で、粘度は高いけど、後味はスッキリしてます。大豆の効果なのかな?今年も美味いです。 外看板にあったけど、いつから自家製麺になったんでしょう?モッチリ食感でコシも強いパスタみたいな強い極太麺です。冷たく〆てるし、冷製のつけ汁だから余計に感じます。つけ汁をたっぷり纏って、一体感も抜群です。めちゃめちゃ美味いです。 大判のロースチャーシューは柔らかく、食べ応えもあります。穂先メンマは柔らか。麺を海苔で包んで食べるのもお約束。何気に、つけ汁に仕込まれてた玉葱微塵切りも高機能を果たしてます。 〆は残ったつけ汁で追い飯です。丼を渡すと一口ご飯を入れて戻ってきます。これは美味いに決まってるでしょ。もっと食べたいですよね。最後まで美味しく完食です。 総じて… 『七福軒』さんの「冷しホワイトつけ麺」です。 この冷し限定って、確かオープンした頃からやってるからもう10年になるんですね〜。何か感慨深いものがあります。 昔は生春巻きが付いてきたり、いろいろお試しがあったり、試行錯誤の繰り返しだったでしょうが、今ではほぼ完成された逸品です。 今年も素晴らしい逸品ご馳走様でした。
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
夏だけ味わえる、濃厚で爽やかな豆乳つけ蕎麦の傑作


























