地方蕎麦 (長野市) NO.41 … 長野駅ビルの中にあるお店で、近くには少し前に訪問した「草笛」がある。こちらのお店は、そば製粉会社「日穀製粉株式会社」の直営店で、そば粉はグループ会社の(株)ファームめぶきと契約農家が栽培した100%長野県産の原料を使用しているという。 使用している蕎麦粉は「石臼挽き」だが、石臼挽きの中でもなるべく熱を加えず粉砕するために「蟻巣石」を使用しているとのことだ。「蟻巣石」は、長野県の北東部に位置する栄村で採掘され、細かな気泡をたくさん含んだ火山岩なので、より熱を加えずにそば粉を挽くことが可能だという。東京練馬の「玄蕎麦野中」というお店は、この「蟻巣石」を使用してそば粉を挽いていることを思い出した。 メニューを見ると「食楽彩彩」というだけあって、信州の郷土料理も蕎麦とのセットでラインナップに加えられている。今回は、季節メニューの中から「山菜天麩羅せいろ」を選択、蕎麦の量は、中盛り(+150円)、大盛り(+300円)で増量出来るので、中盛りでお願いした。 細切りの蕎麦は、コシがあって喉越しが良く、蕎麦の香りがとても良かった。出汁の利いたもりつゆに潜らせ、美味しく頂いた。 中盛りでも十分な量がありました。 山菜の天ぷらは、仕入れにより多少変わるとのことだったが、おそらく蕗のとう、こごみ、たらの芽、行者にんにく、のびる だったように思う。のびる(野蒜)は、食べたことがなく初めて頂いた。ユリ科ネギ属の多年草で、根元にある白く丸い鱗茎部分を食用とし、ネギやニンニクのような香りが特徴です。味的には行者にんにくと似ていた。カラッと揚がった天ぷらで、天つゆで美味しく頂いた。 熱々蕎麦湯で〆て、ご馳走様でした! そばの製粉会社直営店だけあって、コスパも良く蕎麦はなかなか美味しいと感じた。 東京の虎ノ門ヒルズに「信州そばきり みよ田」というお店があり、一度訪問したことがあるが、このお店は、そば処小木曽製粉所と同様、株式会社王滝の経営で、「食楽彩彩 そば処みよ田」とは異なるようです。店名の「みよ田」が同じなので、何だか紛らわしい。
駅から近い
個室あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
駅直結で楽しむ、長野の味覚が詰まった本格そば&天ぷら処
長野駅直結の駅ビル内で、地元の味覚を気軽に味わえる和食処です。コシのある信州そばは冷・温ともに喉越し抜群で、ツルツルとした二八そばの食感が好評。ボリュームも十分で、そばだけでなく、エビや旬の野菜の天ぷらや各種天丼、信州サーモンのなめろう、馬刺しなど長野ならではの一品料理も揃います。昼飲みや新幹線待ちにも便利で、白ワインや地酒とそば・天ぷらの組み合わせを楽しむ常連も多数。活気がありつつ落ち着いた雰囲気の中、家族や同僚との食事、出張の合間にもぴったりです。リーズナブルな価格も魅力で、お腹も心も大満足と評判です。























