紹介者が地元の知り合いということで、和やかなスタート。大将は、何種類かの白衣の中から今日は胸に「人生のピークは80歳」のセンテンス。どうやら遊び心に期待して良さそうだ。ふざけていると思われないように、真面目な仕事をするはずとポジティブに考えよう。 聞けばホテルでの和食・鮨経験ご長く、余裕を出すための経験と実力があると考えて良さそうだ。 メニューもネーミングで伝わりやすさを考えている。 ありがたいことに、サッポロ赤星から喉を潤すことが出来た。 茶碗蒸しは、芽ネギあり、まるで庭を観るようだ。自分で海苔で巻く演出も楽しいし、ペーパーナイフのような食器など、なかなか飽きさせない。 握りは、店名にするだけあって、かなり良いお仕事がされていると感じた。おまかせにして良かったと思えるコース設計だ。日本酒も粒揃い。 旨い鮨で話が弾まない訳がない。
写真と本文をすべて表示ご主人の生真面目さが伝わるお店


















