周りが田んぼ、長閑な『うなぎ屋』さんです、 『土岐市』から『可児市』に行く“裏ルート”にお店が在ります❗️ 『土岐市』と『可児市』を結ぶルートとして、 先ずイメージさせるのが、 『岐阜県』を“東西に横断する『国道21号線』が先ず挙げられるますが、 ”最短距離“とは言えません、途中で”峠道“で勾配が在り、山を縫う感覚… 此のお店の脇を走る『県道84号線』は、 田園風景がお隣に、山を脇に、『お食事処』も粗無く、『土岐市』への土地柄らしく、 “焼き物”の工房が、『県道』脇にに数軒、 ですので、夜は真っ暗(((^_^;) “昼間のみ”の営業です(苦笑い) 枝分かれして、『次月峠』の方に向かうと、 “焼き物”好きの方では良く知ってる 『織部ヒルズ』が在ります… お店で使用する“焼き物”も『美濃焼』 “エメラルドグリーン”の食器、 夏ですと、涼やかな印象を受けます( ◠‿◠ ) 周りが、田んぼだと、虫の鳴き声も、雰囲気を誘い、 店が、土間を上って、“畳敷き”、縁側にも、“卓”を出す感じが、 田舎の親戚の家に来た様な“ゆったり感”を与えて呉れます(^O^) 此のお店は、“肉厚”な“うなぎ”が素晴らしい❗️ 勿論、うなぎの産地は、地元・東海エリアの、 愛知は『三河・一色産』‼️ お米は、直ぐ側の“田んぼ”の、地元『久々利』産 此の2つは、しっかりと骨格になってます… メニューの写真で、『並丼』と『上丼』が、 同じ様に見えますが… オーダーすると、理解出来ます❗️ 『上丼』は、丸っと、うなぎ一匹を使用、 数が少ない、身は、“ご飯の間”、 所謂“間蒸し”の状態❗️ 『大阪』で、うなぎの事を“マムシ”と言いますが… 風貌が細長いので、その名が付いたか⁉️ はたまた、“ご飯をサンド”する方の“間蒸し”なのか⁉️ グルメな関西風らしく、直焼きで、どちらかと言うと、“パリッと”したタイプのうなぎを、 提供する前に、“ご飯にサンド”して、 即席のスチームを❗️ ご飯は、うなぎの旨味を吸い、 うなぎは、“柔らかさ”を纏う、 一度も冷ます事無く、熱々の行程… 笑顔が自然と出て来ます( ◠‿◠ ) タレは、東海エリアらしい、“濃い目”が特徴… 溜まり醤油系の濃い醤油に、お砂糖、お酒、そして、数をこなす度に掛けて、元の甕に戻り、染み込む、うなぎを焼いた時の“エキス”❗️ イヤ〜大満足の“間蒸し”一匹使いの、 『うなぎ“上丼”』です( ◠‿◠ ) #田園風景の中のうなぎ屋さん #昼間のみの営業 #関西風“間蒸し”の“ふっくら”上丼 #タクシーを使っても来る常連さん #雰囲気“ゆるめ”のお店 諸々の事、 基本が、“予約”のお店です… 唯、“ダメ元”でふらっと寄って、運が良ければ… 食べれる事が在る(笑い) 我が家の場合、母方の菩提寺が、山一つ超えた地域に在りますから… 参拝を終えて、ふらっと“運試し”で車を走らせる事でよく訪れます(笑い) 今回は運が良く、入れて、待ってる間… 予約の方が、お店に入って、うなぎを食べると思いきや… テイクアウトの『お弁当』を… 『うなぎの水野』さんは、テイクアウトの『お弁当』を出してまして、 普段は、”昼間“だけですが… 『土用の丑の日』だけが、“午後4時〜午後6時”迄、『予約の持ち帰り』だけ“営業中”らしいです… つまりは『常連』さん、しかも… 外で『タクシー』を待たせての買い出し… (´⊙ω⊙`)‼️ 此のお店の熱狂的なファン❗️ですねっ‼️ 因みに… 現在は、監視カメラが設置されてますが… 2008年の土用の丑の時期に、 生のうなぎ、120匹の窃盗の被害に遭ってます (u_u) 元々が、うなぎを食べに来る人に、 焼き上がる迄、鑑賞して貰う用に有ったらしく、 素敵な事だと思いますが… 事件が起きてからは、当然無しʅ(◞‿◟)ʃ 何処のお店でもそうですが… そう言う、“暖かい気持ち”を、踏みにじる、 “特殊なファン”は、無くなって貰いたいと… 長閑かな『田園風景』の、昼間のみの『うなぎ屋』さんで、肉厚のうなぎ如何⁉️
写真と本文をすべて表示昭和レトロな雰囲気で味わう絶品うなぎと心温まるおもてなし
山間の抜け道沿いに佇む古き良き住宅を活かしたうなぎ専門店。広々とした駐車場があり、靴を脱いで土間から上がる店内には昭和の落ち着いた空気が漂います。名物のうなぎ丼定食はふっくらとした身が3枚も並び、なんとご飯の中にも隠れたうなぎがサンド。タレ控えめで、うなぎ本来の旨味がしっかりと堪能できます。気さくなお母様方の心地よい接客もこのお店の魅力。ゆったりした空間で、ほっと一息つきながら丁寧に仕上げたうなぎを味わえます。
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK


























