9/20㈯千葉市【日本一のたぬきそば】No.1687) JR本千葉駅から徒歩だと13分、国道357沿いに早朝4時から灯りがともる路麺店がある、 ちょっと元気が欲しい時、早朝から車を走らせる、 三角屋根の外観、地方都市にある小さなドライブイン風であり、日本一夜明けの似合う路麺店だ、 #日本一のたぬきそば #日本一夜明けの似合う路麺店 普通のボソッとした田舎蕎麦だが、なぜか郷愁を誘う、 不思議に思ったのが、天ぷらそばとたぬきそばが同一料金、 揚げ玉はサービスの店もある、まして具が入ったかき揚げと、衣だけのたぬきが同一料金、 しかし、私の考えは寒川そばで、コペルニクスの天動説から地動説の違いくらい一変した、 こちらの揚げ玉は、天ぷらを揚げて余ったものではなく、たぬき用に揚げた特別なんです、 だから、天『かす』ではなく『揚げ玉』という天ぷらにも引けをとらない料理なんです、 みずみずしいネギも、出汁の効いた汁に清涼感を与える、 中盤、汁を壊さないよう生玉子に箸を入れ、すき焼き風に啜る、 揚げ玉と汁と田舎そばを生玉子に絡めることで、濃厚なコクと旨味がさらに増す、旨いな〜、 そして、もうひとつ泣かせる秘話があるんです、 Retty千葉の文筆家として誰もが認め、今や中央の文壇でも一目置かれている『Kaduo S』さん、 彼がご幼少の頃、立ち食いカウンターに背が届かないとみるや、先代の店主が跳ね上げ式の『子供用テーブル』を作ってくれた、 演歌歌手のポスター、たばこの自販機、人情味のある店主、そんな昭和の世界で頂くから一層旨いんだね、 最近は、人手不足でやむを得なく、自販機やQRコード、マニュアル通りの接客も多いが、寒川そばにはチェーン店にはない味わいがある、 早朝6時前だがドライバーさんが続々と入ってくる、 わざわざ行くほどではないが、思いつきたら無性に行きたくなる、そんな寒川そばなんです、 このスタイルでずっと続けて欲しいお店ですね、 ◆たぬきそば(500) ◆生玉子(80) 再訪問を誓いつつ、ごちそうさまでした、 2025/9/20㈯ am6:50
写真と本文をすべて表示夜明けに沁みる郷愁、早朝から味わう素朴な立ちそばの名所
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK


























