地方蕎麦 長野市 NO.51 … 長野の蕎麦屋放浪 … 2025年食べログ蕎麦100名店に選出されている此方のお店を訪問してみた。大通りから袋小路のような細い道を入って行く分かりづらい場所にある。 隠れ家的なお店で、外観はちょっとした小料理屋のような佇まい。靴を脱いで入店する。予約をした方が良いお店だが、17:30の開店に合わせたので、運良く入店出来た。カウンター5席、テーブル席4人掛け3組のこじんまりとしたお店で、間接照明の落ち着いた雰囲気がなかなか良い。 長野と言えば野沢菜、「野沢菜のおつまみ天ぷら」で軽く一杯、その後にお店の名物となっている「網焼き鴨せいろそば」を頂いた。 野沢菜の天ぷらは細かいバラ天で、衣を纏った温かい野沢菜はしっかりその味がして、これはこれで良いおつまみです。 蕎麦は、手挽きという挽きぐるみの二八蕎麦。蕎麦殻の混じるやや黒っぽい細切り。少しボソボソ感というかざらつきを感じるが、適度にコシがあり蕎麦の風味がとても良い。 100名店の蕎麦は、なんとなく他店にない特徴がある。 鴨汁は、大きな鴨肉を網焼きにして6枚ほどにカット、つけ汁に加えたという感じ。つけ汁の濃さも丁度良い塩梅で、網焼きしたネギと共に焦がし醤油の味わいです。鴨肉の火入れが絶妙なのか、弾力のある柔らかい鴨肉はとてもジューシーで、今まで食べた鴨肉の中では美味しさが際立っておりました。 蕎麦をつけ汁に潜らせてズズっと啜る。蕎麦とつけ汁の相性もよく、美味しく頂きました。 熱々蕎麦湯でつけ汁も完食、ご馳走様でした! 網焼き鴨はお店の名物だけあって、なかなか旨い。この鴨で100名店入りしたような… 一度は食してみる価値があると思う。
駅から近い
個室あり
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
香り高い蕎麦と上質な鴨・猪肉を味わえる落ち着きの和空間
長野の落ち着いた和の空間で、美しいジャズが流れる店内が印象的なお蕎麦屋さん。靴を脱いでリラックスできる雰囲気の中、15食限定のランチが提供され、特に『鴨せいろ』や『猪汁せいろ蕎麦』が評判です。蕎麦は香りと歯ごたえがしっかりしており、鴨や猪の旨味たっぷりのつけ汁、焼いたネギの香ばしさが絶妙に調和します。地きのこの和え物も好評で、素材の優しい甘みと辛味が魅力的です。料理はどれも味わい深く、最後の蕎麦湯まで感動が続きます。長野を訪れた際には、また足を運びたくなる特別なお店です。
























