黒トリュフパーティーを勝手に開催。 黒トリュフのコース ●トリュフ購入 〇ワインペアリング ●生ハム ●イワシ ●新玉ねぎ、赤貝 ●マッシュルーム ●キャビア最中(追加) ●旨味と香り ●うなぎ ●磨宝卵 ●金目鯛 ●パスタ ●金時豚 ●サキホコレ ●紅八朔 ●あまおう ●お茶菓子 ●お土産 コース、ペアリング、トリュフ購入、全て合計して 二人でたぶん95000くらい。 以下、省略しつつ感想。 黒トリュフのコースとワインペアリング。 トリュフはお料理ごとに目の前で削ってくれる。 ・トリュフ購入 宝箱に入れられた黒トリュフが厳かな雰囲気で登場。 ひとつひとつ、香りや大きさなどを参考に選ぶことができます。今回は5個ありました。香りがいちばん良いのにしようと提案されて、同じものを選んだので決定。23500円のもの。 ・生ハム ハモンセラーノとチュロス。 ・イワシ イワシのタルト。 薄いタルトが軽やか、イワシの旨味。 ・新玉ねぎ、赤貝 甘くて濃厚な玉ねぎのポタージュ。 そこに赤貝の磯の旨味と、うるいのほのかな苦味が合わさって面白い。 ・マッシュルーム もこもこの見た目がユニークなマッシュルームのパイ。木の上に乗って登場。手で摘んで頂きます。いい香り。 ・キャビアもなか こちらはコースに追加できるスペシャルなオードブル。 レモンとサワークリームの爽やかさ、たまごの丸みに、オシェトラキャビアの塩味とコクのある旨みがぴったり合わさっている。プチプチの食感ともなかのサクサク感も楽しい。 ・シェリー アモンティリアード。コンソメの前にまず舌に乗せてみると味わいの変化が楽しめる。 ・旨みと香り コンソメ、滋味深い味わい。 奈良の榛原牛によるもの。 ・シュナンブラン シャルドネみたいな白。 飲む前はそうでもないけど飲むとお花みたい、後味ははちみつみたい。 うなぎの香ばしさと野菜に合うもの。 ・うなぎ 蒲焼のタレと黒トリュフ。 主張が強い同士に感じるが、思ったよりはバランスが良いかも。 ・ニュージーランドの北島のロゼ シラーがベース、これは年代によるみたいね。 トーストのソースが濃厚だからそれを切るような歯切れの良いロゼだ。 ・磨宝卵 スペシャリテのトースト。 ポートワインとトリュフのソース、甘いけどトリュフを引き立てる主張のしすぎないソース。 卵黄のコクのある味わいと、アツアツのパンも良い。 ・ピノ・ノワールのような香り ガメというぶどうの品種。 ウロコ焼きの香ばしさに合わせたもの。 ・金目鯛 大好きな松笠焼き。 コンテチーズとトマトのソースは熟成味のある大人な味わい。春キャベツのソテーとグリルは柔らかい味わい。食感もいろいろで、この差が楽しいのね。 ・パスタ オレキエッテ、みみたぶのようなパスタ。 もっちもちの食感が印象的。 クリーミーなソースとつぶ貝、ブロッコリーと一緒に。 ・メルロー、土っぽい。 さらに濃い色。ロゼと同じ作り方のワインだそう。 ・金時豚 マデラワインとハーブのソース。 しっとり柔らかい肉に風味豊かなソースが合う。 脂の部分をあえて1切れ置いてあり、生胡椒と塩で。 ほんの少しの野性味とたっぷりの旨味が楽しい。 こごみ、たけのこで温かな空気感。 ・サキホコレ 魅惑のトリュフごはん。 最もシンプルでありながら、色気のある味わい。 ・紅八朔 甘みと酸味のバランスが絶品。良いお口直し。 ・あまおう 苺の甘酸っぱさが、最後まで綺麗にまとめてくれる。 ・お茶菓子 トリュフを模してある。最初と同じように登場するユーモアが素敵。 ・お土産 食べきれなかったトリュフごはんをおにぎりにしてくれる。ちょっと嬉しいお土産。 この日は個室を利用しました。 予約は連れが担当。個室の方がおそらくトリュフの香りを存分に楽しめるかもと選んだみたいです。 雰囲気も良いし、スタイリングもかわいい。 お料理ごとにトリュフを削って頂くのですが、その度に、お店の方は丁寧でいながら気さくにお話してくださって、とても楽しく過ごせました。 お料理も美味しかったです。 #一度は行きたい店 #名物メニューはこれ #贅沢にご褒美ディナー
写真と本文をすべて表示宝箱トリュフ体験と心地よいサービスが光る大人の隠れ家
個室あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
おひとり様OK


























