初の川床。 夏の京都らしさ満点でした。 旅館を改装した店舗は、入り口から雰囲気があって、期待値を否が応でも高めてくれます。 入り口で何度呼んでもなかなか出てきてくれず、接客に一抹の不安を抱きましたが、一旦お料理が始まってしまえば、飲み物の注文もタイミングも食べ物を持ってくるタイミングも素晴らしかったです。 川床で離れたところにいるからこそ気を遣われている感じが伝わりました。 それでいて、いらいらもせず、焦らされてる感じもせず、適度な距離が流石でした。 お料理は懐石で。 湯葉やお豆腐は売りなだけあって美味しく、季節柄、鱧や鮎も出てきて嬉しかったですね。 ・お通し(サーモンと胡瓜の酢の物) ・八寸 ・冬瓜、湯葉、鱧のお吸い物と冷奴 ・汲み上げ湯葉、鱧の梅肉添え、帆立の焼き物 ・鮎の塩焼き ・湯葉と茄子のたいたん ・鱧の天ぷら ・湯葉のせご飯、豆腐の赤だし ・羊羹 会話を邪魔しないようにという配慮なのか、お料理の説明があったりなかったりしたのが私としては少し残念。 この中では、帆立の焼き物、茄子のたいたんが特に美味しかった!(帆立と茄子は好物) 「川床は暑い」「虫が多い」と京都の方はおっしゃいますが、私は雰囲気があって気に入りました。 ご馳走になったので値段がわからず、コストパフォーマンスが不明ですが、また家族や友人を連れてきたいです。
写真と本文をすべて表示豆腐や湯葉がメインのヘルシーな懐石料理店
駅から近い
個室あり
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
飲み放題あり
おひとり様OK
























