2023年の振り返り。 今年の1月末、九州から四国にフェリーで渡ろうと訪れたのが大分県杵築市。そしてその杵築市の名物がこちらの鯛茶漬け。 創業300年以上の老舗料亭。建物は高級ホテルのようです。入口に予約した人の名前を書いてくれるのも嬉しいですね。 この日は平日かつ季節外れということもあってか、広い座敷を独り占め。これがまた贅沢な気分になります。 注文したのはランチのコース。目玉の鯛茶漬けの前までにも美味しい料理がたくさん! すき焼きも茶わん蒸しも美味しい。 そしていよいよ鯛茶漬け。店員さんが直接目の前でお茶を注いでくれます。そしてその瞬間から広がる胡麻の香り。 鯛茶漬け「うれしの」。胡麻の風味と鯛がマッチする、何とも上品で幸せな味わいでした。 こうして満足した後、お店のすぐ近くの階段を登り、杵築城跡を散策できるというのも最高ですね。
写真と本文をすべて表示創業300年超の老舗で味わう、至福の鯛茶漬け体験
大分県杵築市に佇む歴史ある料亭は、伝統と上品さを兼ね備えた贅沢な空間。ゆったりとした座敷でいただくランチコースは、すき焼きや茶わん蒸しなど先付けから楽しめます。名物は、秘伝の胡麻だれに丁寧に漬け込んだ鯛の切身を熱々のお茶で仕上げる鯛茶漬け。その場で店員さんがお茶を注いでくれる演出や、胡麻の香り広がる優雅な味わいは格別です。丁寧なおもてなしと観光案内、落ち着いた雰囲気も魅力。食後は近くの城跡散策も合わせて楽しめる、旅の思い出になるお店です。























