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Ryo Kuwae

Ryo Kuwae

東京・京橋勤務、新宿~中野で20年住んだあとに鎌倉〜大船へ。沖縄県出身。 全国出張行脚&旅行にてグルメ三昧。美味しい料理と美味しいお酒に目がありません。 特に好きなカレーと沖縄そばはほぼ毎週、ビールはほぼ毎晩、楽しんでいます。 JBJA認定ビアジャーナリスト。

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好きなジャンル

  • ビール
  • 居酒屋
  • バー
  • 沖縄料理
  • カレー
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2025

2025年の振り返り。 3月に行った与論島。奄美諸島の中で唯一未訪だった島で、今年ようやく行けました。貴重な一泊の夜を過ごしたのがこちらのお店。ネットでも人気ですが、与論に何度も訪れているグルメな後輩が「いつも予約が取れないけどこのお店に一度行ってみたいんです」というのでダメ元で電話をしてみると、奇跡的に予約が取れました。平日だったのが良かったかも。 さて当日訪れてみると、3卓しかない席にもかかわらず1人客である私のために押さえてくれています。カウンターの端を予約しているものだと思っていたので、その時点でかなり感謝の念が(笑) そんな中でいただいたのは、大将がオススメでRettyでも絶賛されている”エラブチの辛子マヨネーズ焼き”と”ふわふわ玉子ゆずあんかけ”、”島魚の昆布〆め”、そして”焼き鳥”です。 もうどれも絶品で、特にこのお店オリジナルでもあるエラブチと玉子が今まで味わったことのない料理で最高でした。ちなみに”エラブチ”とはブダイのことで、沖縄で言うところの”エラブチャー”ですね。目と鼻の先である沖縄と方言読みが違うのが面白いところ。 お店の雰囲気も最高で、お客さんの組数を絞っている(そういうお店の作りなのですが)こともあってお客さんも含めてだいぶゆったりで、正に島時間が流れているようでした。 大将含め店員さんも気さくに話しかけてくれて、一人でも居心地が良すぎました。 とはいえさすがに一人だと気が引けて、いつもよりだいぶ飲み食いをして少しはお会計で貢献するように意識したものの、これだけ魅力的な料理ばかりなので、仲間を数人連れてまた訪問してメニュー全制覇くらいのことをしたいなあと思いました。 お店の場所的には与論の中心地からだいぶ離れてますが、このお店だけのために中心地から20~30分くらい歩いても十分すぎるほどの価値があると思います。 2025年の素敵な思い出の一つとなりました。

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2025

2025年の振り返り。 11月に12年ぶりの訪問となった佐渡島で夜に訪れたのがこちらのお店。だいぶ前に予約させてもらいました。(ちなみにフェリーの予約を先に取らないとお店の予約を取たせてもらえませんので先にフェリーからどうぞ) さて呑兵衛4人での佐渡旅で最も楽しみにしていたお店ということもあり、全員万全で臨みます。 注文したのは”佐渡産刺身盛り合わせ”、”佐渡産鯨刺身”、”佐渡産鯨うねす燻製”、”へんじんもっこソーセージ盛り合わせ”、”鮮魚の南蛮漬け”、”出汁巻き玉子”、”カワハギ肝ポン酢”、”焼鯖棒寿司”。そしてそれに合わせるのは佐渡の日本酒の数々。冷やに燗にと5酒蔵の地酒を堪能。中でもその日飲んだ中で一番料理とマッチしたと感じたのは真稜の”至”でした。まあ取り揃えている日本酒すべて美味しかったのですが。 これまで五島列島や屋久島、伊豆大島、沖縄の島の数々など色々な島で刺身を食べてきましたが、佐渡の島魚も最高に旨い! そして鯨もここまで食べられているとは。うねす、最高でした。 佐渡で作っているという”へんじんもっこソーセージ”も美味しく、〆の焼鯖棒寿司まであっという間の時間でした。 活気のある店内、美人女将や若いスタッフさんの接客も心地よく、最高の佐渡の夜を過ごすことが出来ました。 なおホテルなどがある市街地からは少し離れているので、飲みたい人は行き帰りのタクシーや代行を計画的に利用しましょう。(夜はタクシー予約が出来ないので、当日早めに配車をお願いする必要がありますが)

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2025

徳島駅

割烹・小料理屋

2025年の振り返り。 人生二度目の本場の阿波踊りを見るために訪れた徳島市で、地元出身の飲み仲間先輩が押さえてくれたお店がこちら。これまで何度も訪れている徳島ですが、個人的には初訪問です。 上品な店内の個室に通された我々呑兵衛旅一行は、夕方で阿波踊りの本番はこれからにもかかわらず多くの料理とお酒をいただきました。 刺身から天ぷらやコロッケの揚げ物に、鳴門金時や阿波尾鶏といった地元特産まで。もちろん飲むのは徳島の地酒や日本各地からの銘酒たち。 そもそもお通しから最高に旨かったので、全ての料理が旨かったのは当然かもしれません。 あと珍しくて覚えているのが”ぼうぜ酢じめ”。”ぼうぜ”とは徳島ではよく食べられている”イボダイ”のことのようで、独特のクセは若干あるものの、さっぱりしつつ味わい深く、とても美味しくいただきました。 他にも、今回は頼みませんでしたが阿波牛のメニューなどもあり、魚から鳥、牛にいたるまで何でもござれなのが会食などでも良いのかもしれません。 今回はその後の阿波踊り鑑賞もあったので2時間もせずに後にしてしまいましたが、次回はゆっくりと色々なメニューをもっと堪能したいと思います。

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2025

2025年の振り返り。 阿波踊りを見るために降り立った高松の街で、呑兵衛5人のために選んだのがこちらのお店。地元産を中心にした美味しい海鮮と日本酒が楽しめる、香川県内で数店舗展開している地元の居酒屋チェーンです。 お店に行くと順番待ちのお客さんが溢れていて、予約していて良かったと心から思いました。 店内はだいぶ広いのですが物凄い活気で、飲み仲間や家族連れ、カップルなど様々なお客さんで溢れています。そして店員さんがみな若くて元気! それがまたお客さんが楽しく話す雰囲気を作り出しているかもしれません。 ということで飲み仲間5人で好き勝手頼むわけですが、一番凄いところは多くの料理で「エンタメ」的な演出があって飽きさせないこと。 牛肉や焼き茄子をガスバーナーであぶったり、炙りベーコンの上に大量のチーズを削ってのせてくれたり、焼き坂の上に熱々の出汁をかけてグツグツさせたりと、五感で楽しませる工夫が随所に。 そして刺身や寿司などの新鮮な魚料理だけでなく、肉料理も充実していて正に食のワンダーランド。そりゃ日本酒もだいぶ進むというものです。 こうしてさんざん飲み食いして、お会計は一人6000円ほどと、都内の1/2くらいに済んだコスパも最高。高松の夜、飲み仲間とワイワイと美味しい料理と酒を楽しむのは最高のお店だと思います。

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2025

福山駅

ラーメン

2025年の振り返り。 数年ぶりに訪れた真夏の福山の街。前回は地元グルメを堪能したので、今回は地元の人気店をということで、普段あまり食べに行かないラーメン屋をチョイス。尾道ラーメンは尾道で元祖のお店ほかで食べたことがあったので、優先度を下げていたんですよね。福山だし。 しかしその日訪れた一丁さんは、美味しすぎました。真夏の広島、お店に伺う前には福山城を散策して汗だくの身でラーメンを食べるのはどうかと躊躇していたのですが、そんなのお構いなしです。美味しすぎる! さすがRetty3つ星。 唐揚げとライス付きのセットを注文してしまったのですが、全く後悔しませんでした。唐揚げも揚げたてアツアツ! 真夏だけど! 汗だくだけど! もちろんアツアツのラーメンと唐揚げで汗が噴き出るのですが、それ以上に美味に酔いしれる幸福感が出まくっていて、幸せなラーメンランチとなりました。 そこまでラーメンシンパではない私がこうなので、ラーメン好きならたまらな過ぎるのではないでしょうか。真夏じゃなければスープまで完飲してたなあと思います。(暑さにまけて少しだけ残した) 「福山で尾道ラーメン??」と斜に構えていた過去の自分を蹴り飛ばしたいくらい、美味しい名店でした。観光で訪れた人にも是非オススメです。