【なにわのブラリーマン食べ歩記】 OBP(大阪ビジネスパーク)近くにある 昭和レトロなザ・街中華の名店。 《11:30 ~ 14:00ランチタイムのみ営業の行列店》 JR東西線「大阪城北詰」駅2番口から徒歩2分。大阪市都島区片町にある『中華料理 桃園(とうえん)』は、昭和レトロな雰囲気が漂う人気の町中華のお店。ランチ営業のみの2時間半、しかも平日月〜金の5日間しか営業されていないため、お客さんの大半が、近所のビジネスマンやOLの方々の常連客が多いようです。 たびたび、在阪テレビ局の取材を受けていて、読売テレビ「ちゃちゃ入れマンデー」 、 毎日放送「ごぶごぶ」 でダウンタウンの浜ちゃんが大好きという「天津カレー焼き飯」が紹介され、つい先日にも毎日放送「せやねん!」でもオンエアーされたようで、12時前というのに、お客さんが行列をつくって待っていました。 《お店のオススメポイント》 ・昔ながらの“町中華”が放つ安心感 ・常連さんがひっきりなしに出入りする、地域密着店 ・メニューが豊富で、どれも手頃な価格帯(1,000円以下) ・老練でいぶし銀が冴える大将の鍋振りの音がザ・街中華の風格 《お店の人気メニュー》 ・天津カレー焼き飯:700円 ひき肉入りのスパイシーなカレー炒飯に、ふわとろの玉子がのった看板メニュー。+100円でチャーシュー5枚をトッピングすることも可能です。 ・スタミナラーメン:700円 数種類の炒め野菜が入った、あっさりとした鶏ガラ醤油ベースのピリ辛ラーメン。 《ブラリーマンのオススメニュー》 ・天津焼メシ:700円 テレビ放送の影響というのはすさまじく、この日は4、5日前に「せやねん!」で放送されたとあって、開店直後から18席がすぐに満席。多くの客が注文する名物メニュー「天津カレー焼き飯」をはじめ、リーズナブルでボリュームのある料理が次々に、大きな中華鍋を振りながら、大将と奥さん、娘さんの3人で手際よく提供されます。 店内は、カウンター席とテーブル席があり、壁にメニューが貼られ、昭和時代と思しき大阪の風景のモノクロ写真が飾られ、まさに昭和レトロな、昔ながらの大衆中華の佇まいです。 注文したのは名物の天津焼メシ。まず見た目からして王道の町中華の手さばきの良い仕事ぶりがカウンター越しに飛び込んできます。 手書きのメモ状の伝票を次々と輪ゴムに挟み込んで、大将が確認しながら、人数分の焼メシをまとめて炒めて、皿に盛り、ふわとろの玉子焼は青ねぎをたっぷり放り込み、あっという間に焼メシにかぶせて完了!! ここのお店は、餡がかかってなくて、ふわとろの玉子が焼メシに染みこんで、とろとろの食感を楽しむといった珍しい天津飯スタイルで、焼メシは、濃すぎず薄すぎないやさしくてほっこりする味わい。一緒に付いてくる中華スープも角がないやさしい味わいで、これまでこの地で永く愛されてきたのがじんわりしかもしっかりと伝わってきました。 毎日でも食べられる“町中華の黄金比”。700円でこの満足度は、正直ありがたすぎる。食べ終わったあと、思わず「また来よ」と呟いてしまうタイプの一皿。中華の底力、天津焼メシにも宿っていました。 #なにわのブラリーマン食べ歩記 #OBP(大阪ビジネスパーク)近く #昭和レトロなザ・街中華の名店 #ランチタイムのみ営業の行列店 #大阪城北詰 #昭和レトロな雰囲気が漂う人気の町中華 #ランチ営業のみの2時間半 #ちゃちゃ入れマンデー #ごぶごぶ #ダウンタウンの浜ちゃんが大好き #天津カレー焼き飯 #せやねん! #地域密着店 #スタミナラーメン #天津焼メシ #手さばきの良い仕事ぶり #珍しい天津飯スタイル #濃すぎず薄すぎないやさしくてほっこりする味わい #町中華の黄金比 #片町のランチ
写真と本文をすべて表示昭和レトロ空間で味わう、ふわとろ玉子が決め手の街中華
駅から近い
禁煙
ランチ営業あり

























