【中尾彬さんを偲び木更津で〝あさり丼〟】 ネジネジオジさんの中尾彬さんが亡くなられて一年が経つ 中尾さんは千葉木更津に住み、生前からテレビで「木更津のあさりの佃煮が旨いんだよ〜」とよく言われていたのを思い出す しかし残念ながら最近では名物であったあさりの収穫量は少なくなり、〝名物〟という冠は消えかかっている 「よし、あさりを食えるところを探そう」 今日はそう決意 あさり佃煮、あさり飯、あさりフライ、、、 ネットを頼るも昼メシになかなかフィットしない 諦めかけたところに〝あさり丼〟を発見! 週替わり定食の土曜日限定に [ミニあさり丼定食]を発見✨ 蕎麦とのセットで980円 ミニか、、、 ミニじゃなくてもいいのにと思いつつ待つ 従業員さんは女性だけ どうやら繁盛店のようで、食べ終わった食器がテーブルにしばらく残っているほど忙しくされているが、みなさん笑顔でテキパキ働かれている 地元客が多いようで、食べ終わればどちら様も「ごっそさまー」と声をかけて帰られる ダークな色の建物で近寄りがたい雰囲気を匂わせているが、地元になくてはならないお店のよう 「お待たせして申し訳ないです」 そんなに待ってないが、こちらのお店にとっては待たせてしまった時間なんだろうか? みずみずしく、たっぷりと盛られた蕎麦 あさり丼を期待して来てみたが、蕎麦のボリュームに目が行った 大盛りか?と思うほどの量 蕎麦をのびる前に食ってしまおう 蕎麦屋の雰囲気のない建物 メニューは居酒屋のようになんでもアリみたい、 暖簾にはうどんそば、ノボリにはそばうどん オイオイどっち推しなんだ? 到底蕎麦には期待してない ならば上品に食う必要はないだろう 箸で蕎麦を大量にすくい取り、蕎麦つゆにしっかりと沈めてひと口で食ってやった ん? あれ ウマイ 蕎麦にコシは少ないが、いい香りのする蕎麦 噛んでいると甘みを感じる そしてツユはガシッとした鰹という家主が、鯖や昆布といった家族をまとめている 蕎麦とツユのバランスがいい 期待してないが、旨いに変わった そして、いよいよメインのあさり丼 見た目は玉子と玉ねぎで綴じられているので、あさりの存在が確認できない 箸を入れるとやや小粒なあさりがどんどん出てくる イイネイイネ 漁師町ならではの濃い味付け 汗をかき働いた者には塩分の濃いものが好まれる 残念ながら俺は汗がかけない あえて言えば、悪さをして奥様にお仕置きをされる時に嬉しい汗をかく 蕎麦の量がこれならば、あさり丼はミニでちょうどいい 最近のかまぼこはコストカットで山が低くなりつつあるが、しっかり山のあるかまぼこ ちょっとしたことだが、こうゆうのも嬉しいね ご馳走様 やっと見つけた木更津のあさり丼で、 中尾彬さんを偲んでの昼メシ。
写真と本文をすべて表示地元に愛される、ボリューム満点の蕎麦とあさり丼の名店
カウンター席あり
禁煙
PayPay決済可


























