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三好弥

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03-3801-3690

下町で続く、懐かしさとボリューム満点の街洋食定食

駅から近い

禁煙

ランチ営業あり

おひとり様OK

口コミ(23)

オススメ度:86%

行った
30人
オススメ度
Excellent 21 / Good 7 / Average 2
  • 何年ぶりだろう、久しぶりに伺った。 ご夫妻と息子さんかな、家族経営の下町レストラン。 お母さん、なんかちっちゃくなったけど元気で何よりでした。 今日はサービスメニューのD(ポークカツ、エビフライ、ベーコンエッグ、冷奴、味噌汁、ごはん) 以前から変わらぬ美味しさ。 こういうお店はずーっと応援したい。 また伺いますね!

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  • 三好弥@東日暮里! 参りました! その安さとボリューム、そしてしっかり美味しい! 三好弥は東京を代表する町の飾らない洋食店であった。 漫画「はいからさんが通る」の舞台となったのは、大正期の小石川区柳町周辺である。 (当時この地に開校した跡見学園がモデルと言われている) 現在の文京区小石川一丁目から白山駅の辺りと思われる。この辺りは戦前は三業地として栄えていた一面もあった。 白山通りの東側には、日露戦争(1904年)の頃から、銘酒屋(めいしや)や揚弓場(ようきゅうじょう)が沢山できるようになる。 銘酒屋とは、酌婦がいてそのまま店に上がって性的サービスをする店である。 揚弓場とは、読んで時の如く弓矢で的に当てて遊ぶ場所だが、これも店に女性がいてやはりサービスをする。 揚弓場は矢場(やば)とも言われ、「やばい」という言葉の語源となったと言われる。 「はいからさんが通る」と時同じくして、大正8年にその小石川に誕生したのが「三好弥」の第一号店であった。 初代店主は愛知県高浜町(現・高浜市)から上京し、神田の洋食店で修業をした長谷川好弥氏。 故郷の三河と自身の名前を冠して店名を「三好弥」としたのが始まりという。 当時、洋食と言えばまさに「はいから」で贅沢なものだったが、三好弥は「実用洋食」を謳う比較的安価で庶民にも手が届く洋食店であった。 東日暮里の三好弥の店主も、やはり愛知県高浜市から昭和30年代初頭に上京し、芝大門の三好弥で修行の後、この地に暖簾分けを許された。 暖簾分けを許されるには最低10年の修業が必須という厳しい条件があったらしいが、それでも昭和40~50年代の最盛期には都内を中心に約90店の三好弥が存在したと言われている。 ネットや電話帳の類いで調べてみると、現在確認できる「三好弥」はだいたい20店くらいのようである。 浅草、立石、押上(錦糸町)、大塚、日暮里、人形町、神楽坂、新富町、中野… かつてまたは現存する三好弥は、ほぼ三業地があった場所に隣接し、洋食、とんかつ、中華と主軸に置く料理に若干の違いはあれど、ほぼ「実用洋食」の流れを汲み、リーズナブルで満足なボリュームで愛されるお店が多い。 「実用洋食」と聞いて、清澄白河の「七福」を思い出した人は、相当の実用洋食マニアである。 調べてみると、「七福」の女将さんはやはり愛知県高浜市の出身であった。 幼くしてご両親を亡くし、父親の実家に引き取られ、以来、おじである神谷修一氏が親代わりになった。 神谷修一氏は、三好弥創業者である長谷川好弥氏の妹と結婚。そして、西新橋で三好弥を開業している。 東京の洋食店の主流となるルーツは、築地から上野に移転した「精養軒」で間違いはない筈だが、そのルートとは別に、三好弥という重要な系譜がある事は、どうやら間違いないようだ。

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  • オムライスが無性に食べたくなり、Rettyで検索、Hitしました。 幾つかある、セットの中から、オムライスがあるものをchoice。 サクサクのカニクリームコロッケとエビフライ、しっとりしたケチャップご飯のオムライスが絶品です。 町の洋食やさんですが、侮るなかれ!って感じです。 お勧めです。

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  • 本日のホチメシ 「日替り定食[ロース生姜焼きとメンチカツ](850円)」 三好弥 in 日暮里 ★★★★☆(ホチログ4.3) かつて都内中心に60店舗あった「実用洋食」の名店。いまはもう26店舗しかないらしいが、そのうちの一店舗が日暮里にあるのでランチ訪問。 歴史を辿ると大正8年(今から103年前)に文京区柳町に創業店が開業。 地元の愛知県三河と自身の名前好弥で三好弥。 地元から弟子を集めて7人暖簾分け。 そこから更に広がって行った。 当時は洋食なんてあまり無かった頃に、気取らず誰もが定食として食べられるようにとしたのが大ヒット。都内中心に60店舗まで広がった。 その証拠にご飯と味噌汁が付く。 町中華があるのと同じように町洋食として確立していったのだろうと推測。 今ではどこでも洋食店があるけど、ごく一部の人しか食べられなかった洋食を大衆に広めた名店だと思う。 店前は完全に昭和の定食屋だけど店内は一流の洋食店の佇まい。 しかしメニューは1,000円前後。 日替りもサービスセットも料理2種で構成されて1,000円以下。 たまたま好きな生姜焼きとメンチカツが日替り内容だったので、そのまま注文。 生姜焼きは薄切ロース2枚に生姜ソースがたっぷり。2枚だと少ないと思うけど食べてみるとそんな事はない。 肉屋で卸して自分でスライスしているだろうロースは肉質柔らかく脂身がとにかく甘い。料理以前に良い肉。それが生姜ソースと絡むのだから美味しすぎる。 味が濃いめなのでキャベツと共に食べて丁度良い。 メンチカツも肉屋で見るサイズの2倍はある。 大きめハンバーグを揚げた感じで食べ応えと肉肉しさがヤバい。 肉に下味しっかり付いてるのでソース不要。 肉の味と共に最高なメンチ。 せっかくなので生姜ソースと絡めて食べても尚美味い。 こんな美味しい下町洋食がまだ残っているなんて感謝。 神保町や浅草にも三好弥あったはずなので今度行ってみよ。 ごちそうさまでした!! #日暮里 #日暮里グルメ #日暮里ランチ #三好弥 #日暮里三好弥 #レストラン #下町レストラン #町洋食 #大衆洋食 #下町洋食 #定食屋 #日替りランチ #豚ロース生姜焼き #メンチカツ #ホチメシ

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  • みよしや〜♪みよしや〜♪ か〜ぜに〜♪吹かれて〜♪ 三好弥@鶯谷! お店の入り口に「本日の日替ランチ」のメニューが書かれている。 普通は以下のように書くのが一般的ではないだろうか? 本日の日替ランチ ポークカツとハンバーグ定食850円 ライス、味噌汁、小鉢付き しかし! ここの三好弥は一味違うのだ! 本日の日替ランチ ・ポークカツ ・ハンバーグステーキ ・豆腐 ・味噌汁 ・ライス 850円 ボクの違和感は「豆腐」にある。 「小鉢」とさえ書いておけば、仮に豆腐が無くなっても、キンピラでもポテサラでもヒジキ煮でも何かで代替ができるではないか? しかし、鶯谷の三好弥はあえて「豆腐」と決めて書く! ここに三好弥の店主の確固たる豆腐に対する信頼と、執着が垣間見える。 確かに、ソースやケチャップ、デミグラスで味付けされた洋食には、おろし生姜を添えた豆腐が口の中を一番さっぱりさせてくれる。 ボクは生まれ変わったら、ポークカツやハンバーグではなく、三好弥の豆腐になりたい。 そう胸に誓って、新聞紙にくるまって寝た。

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三好弥の店舗情報

基本情報

店名 三好弥 みよしや
TEL 03-3801-3690
ジャンル

とんかつ ハンバーグ 味噌カツ 洋食

営業時間

[全日] 11:00 〜 14:30 17:00 〜 21:20

定休日
不定休
予算
ディナー ディナー:〜1,000円
ランチ ランチ:〜1,000円
クレジットカード 不可

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス JR山手線 / 鶯谷駅 徒歩5分(370m) JR山手線 / 日暮里駅 徒歩11分(810m) 東京メトロ日比谷線 / 入谷(東京)駅 徒歩11分(830m)

座席情報

喫煙

全席禁煙

サービス・設備などの情報

利用シーン
ランチ宴会・飲み会おひとりさまOK送別会歓迎会忘年会新年会ディナーご飯禁煙

更新情報

最初の口コミ
孝人西原
最新の口コミ
Kazuyo Shimada
最終更新

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