飲みとシメに、1人で。日本酒2合とおつまみ三種。自家製ゆべしが美味かった。もりそば食べた後、飲み足りず白ワイン、ワイルドターキーを飲んで帰宅。5千円くらいだったかな。また行こう。
写真と本文をすべて表示棚にはたくさんのお酒が並べられオシャレ。創作料理も絶品のフレンチ
駅から近い
カウンター席あり
クレカ決済可
オススメ度:88%
飲みとシメに、1人で。日本酒2合とおつまみ三種。自家製ゆべしが美味かった。もりそば食べた後、飲み足りず白ワイン、ワイルドターキーを飲んで帰宅。5千円くらいだったかな。また行こう。
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店の名前は日本語では出発とか旅立ちの意をもつフランスワインとフランス料理の30年続く友人 猪鹿倉の店。そして店のロゴなどのテーマのデザインは友人の JeanPierre Usui。 ここでは沢山のひとたちと出会った。梨元さんや藤木悠さん、岸本さん、千住さん兄妹。そして坪倉。死んじゃった津川と阿部真理子。もちろん幾つかのデザインの仕事を一緒に手掛けた JeanPierre Usui。ちょっと考えれば枚挙にいとまがなく谷根千で知り合った人たちも沢山お連れしたと思う。いつもここは出発の場所だった。 フランスに滞在して働き行き詰まった時、日本に帰りたいと思ったことは幾度かあった。そんなある日、パリの三越で井上陽水のライブのテープを買った。ライブのトークで陽水がこんなことを言っていた。 「僕たちが外国に行って日本が恋しくなると日本に帰るっていいますね。でも違うんですよ、本当は。日本から出てきていまこの異邦の地にいる僕はもう日本にいる時の僕とは違う。帰るんじゃないんです、日本に向かって旅立つ、それが正しい。」 別に外国にいるまでもなく僕たちは "いま、ここ" からいつだって旅立っている。僕も含めてこの店でこの約30年の間にたくさんの旅立ちがあった。つまる思い出もたくさん。忘れてしまいたいことは山程あるし忘れたくないことも多い。人は忘れることと忘れないことを選択できるから、いつも過去に押しつぶされないでいま、ここでまたスタートできるんだと思う。 そんなこと、あったりまえだ!と思ってずっとずっと生きてきたのにちょっと自信がなくなるとそのあったりまえを忘れてしまう。「これでまた振り出しに戻れたね。」となんとなく呟いた僕に「違うよ、スタートだよ」って相棒が笑いながら言った。この店にふさわしい会話だと思った。
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どれも素晴らしく美味しかったです。特に #オニオングラタンスープ は感動ものでした! #代々木上原
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| 店名 | LE DEPART ル デパール |
|---|---|
| ジャンル | フレンチ バー |
| 予算 | ディナー:〜4,000円 ランチ:- |
| クレジットカード |
|
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 東京メトロ千代田線 / 代々木上原駅 徒歩1分(35m) 小田急小田原線 / 代々木八幡駅 徒歩9分(710m) 東京メトロ千代田線 / 代々木公園駅 徒歩10分(760m) |
| 利用シーン |
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