[1439] 4/4㈭【湯気が立つカツ丼】@千葉県市川市 草木に覆われた外観、店内は昭和30年代、もうたまらないですね、 カツ丼は900円、蕎麦の付いたセットは1000円、即決で『カツ丼セット』を注文、 席からは、おかあさんがカツ丼を作っているのか見える、湯気が立ち上がっている、 丼のご飯の上に、煮カツを乗せて、お盆に置くと、オヤジさんが蕎麦をサッと脇に置く、 餅つきの、餅をこねる人と、杵を持つ人のような、言葉はなくてもご夫婦の阿吽の呼吸がある、 さて、登場したカツ丼セット、セット物にありがちな小丼ではなく、フルサイズ、 さらに、箱根の大涌谷のような湯気が立ち上っている、着丼してからこんなに湯気が立ち上るカツ丼は初めてだ、 カツは無駄に厚すぎず、黄金律の厚みで、卵の綴じ具合も絶妙だ、 ちょっとしょっぱめの割り下、この昭和の蕎麦屋のカツ丼は、懐かしい味わいがいい、 蕎麦も、フルサイズに近いくらいの盛りだ、 とびきり旨いカツ丼とまでは言わないが、懐かしい、毎日食べたくなる、そんなカツ丼です、 松代そばさん、ごちそうさまでした、アサリ丼セット(750)も気になりました、 ◆カツ丼セット(1000) ご年配の御夫婦が手分けして調理を担当し、娘さんらしき方が配膳や会計を担当、 昼時、地元の客は、ひっきりなしに入ってくる、 無理しないで、長く続けて欲しいですね、 次回は、アサリ丼セットと誓いつつ、午後の打合せに向かいます、 松代そばさん、、 ごちそうさまでした、 2024/4/5㈮am6:30 #箱根大涌谷のようなカツ丼 #カツ丼も蕎麦もフルサイズ
駅から近い
禁煙
ランチ営業あり
昭和の温もりと湯気が溢れる、阿吽の呼吸で織りなす定番セット
千葉県市川市の静かな住宅街に佇む、草木に囲まれた昔ながらのお店。昭和30年代の雰囲気漂う店内で、ご年配のご夫婦が息を合わせて調理に励む様子が印象的です。カツ丼セットは蕎麦もフルサイズで、注文を受けてから湯気が立ち上るほど熱々の状態で提供。カツはほどよい厚みで仕上げられ、割り下のしょっぱさと卵のとじ具合が懐かしさを感じさせます。毎日でも食べたくなる、優しい味のカツ丼と蕎麦を、静かな時間と共に楽しめます。地元の常連客がひっきりなしに訪れるのも納得の、ほっとできる場所です。

















