夜の「長岡大花火」の腹ごしらえに、長岡グランドホテルの[季節料理と地酒 南天]さんに伺う。 (と、言っても、友人が既に万全のおもてなし体制を敷いてくれていた) 【夏の彩り御膳】(¥2900)〈予約制〉(7/1~8/31期間限定)をいただく(^o^)/~~ ・旬菜の盛合せ 鬼灯に燻しサーモンのチーズ茶ゆ 鰻小曽で寿司 えご寄せ 酢味噌掛け 海月 数の子の夏風味 とろろ掛け 蕪花果と夏鴨 落花生味噌 紅茄子の密煮と生ハム もろこし豆腐と海老 焼もろこし 鰹おだしのジュレ ※バラエティに富んだ三つの器に盛られた品々に、先制パンチを食らう(笑) 前菜、先付けと言うには豪華な膳。 ・吸物 帆立のもろこししんじょう 青梗菜 馬鈴薯のすり流し ※ ・冷鉢 海老 南瓜 蛸 オクラ ○菜 つぶ貝 里芋 ※逆さグラスに一杯に詰まって供された。グラスを取り去るとお皿に拡がるチョッと愉しい演出(^-^) ・強煮 黄金豚の柔か煮 白髪葱 ※彩り豊かな一品(^-^) 噛めば噛むほど旨味が口中に広がる味わい。 ・食事 鱧茶漬け 香の物 ※鱧のお茶漬けは初体験(^-^) サッパリといただけたが、実に味わい深いものだった❗ ・本日のデザート ※話が弾んだ為、話しながら口に運んだが、食べ終わってから、意外なウマサに驚く(^-^) これにいただく地酒は【越後長岡 17蔵の地酒 飲み比べセット】(¥990)グラス60ml×三種類。 美味しいのと、興味が湧いたのと、食事が進み話が弾んだ性で、ダブルでいただく。 ①極上 吉乃川(吉乃川)・越乃景虎(諸橋酒造)・米百俵(栃倉酒造) ②越の鶴(越銘醸)・山古志(お福酒造)・越後長岡藩(関原酒造) 私の好みは、山古志❗ このアテに、長岡名物【枝豆】を注文。(驚く程、大盛りでしかもウマイ) 兎に角、お料理が全て、安くて、旨くて、タップリ多めの盛り。長岡の気風、常在戦場&質実剛健に何処と無く優しさが滲み出る様な風情を感じた(^-^) サァ、信濃川の広大な河川敷で繰り広げられる一大イベントに向かおう(^o^)/~~ 長岡市長の挨拶の一節「長岡の鎮魂の花火は、日本一ではありません。世界一です❗」 正に、その言葉通りの素晴らしさ\(^o^)/ そのプロローグに相応しい晩餐であった。
写真と本文をすべて表示旬な食材を使用して季節に応じた創作料理を、こだわりのお酒と楽しむ和食店














