京都は「はれま」のちりめん山椒を常用しているが、上洛すると他店のものを買い込んでしまう習慣があるので。今回も京都駅の売店でここの店の品を購入。 山椒の実は、梅雨の前に収穫するがそれでもハシリ、サカリ、ナゴリと旬の移ろい、そして収穫する木の樹勢によって実の大きさや固さ、香り、刺激などに違いが出てくる。もちろん、収穫時と調理前に選別をしているのだろうが、同じ店で間を置いて二回買ってみると違いがある店とそうでない店がある。 今回のお品は、おジャコが小さく、山椒の刺激も軽い。
写真と本文をすべて表示京都の四季と技を味わう、ちりめん山椒のお店
駅から近い
禁煙
ランチ営業あり



