三段で供された本場の割子蕎麦を初実食 薬味をかけ、つゆをかけて一段食べたら 次の段に残りのつゆを下ろしてまた食す 挽きぐるみの黒い蕎麦は、コシがあって旨し ゲゲゲの鬼太郎の町で出会った割子蕎麦の店 境港(鳥取県)ランチ 米子から鬼太郎電車にのって境港へ 山陰に来たからにはランチは割子蕎麦と 決めていて、水木しげるロードを少し外れて 評判が高そうだったこちらの蕎麦店へ <ビール(中瓶)・500円>は、 アサヒスーパードライ 東京から6時間の電車移動の疲れが癒える <天ぷら(エビ・野菜)・350円>と 目的の<割子蕎麦・850円>を注文 天ぷらを先出ししてもらいたかったけど 蕎麦が断然早かったのはご愛敬 割子蕎麦は3段で、追加1枚は280円也 割子蕎麦の楽しみのエッセンス“薬味””には、 刻み海苔、鰹節、紫大根おろし、刻みネギが さらに整地されて添えられた 極細打ちの蕎麦は、北海道産キタワセの 新蕎麦を十割で打ってるらしい 大釜で茹で、冷水で〆られて割子に盛られる 蕎麦だけを啜れば、黒い挽きぐるみの蕎麦は コシが強く、見た目よりも爽やかな風味 割子蕎麦の食べ方はこうだ 1段目にお好みの薬味をのせたら 好みの味の濃さを計りながら汁を直接かける そして1段食べ終わったら下の割子に 残った汁を下ろして同じ様に食べ進める 蕎麦を食べている間に供された天ぷらは、 エビ2本に野菜は、ゴボウ、ナス、 ピーマン、ナス、サツマイモ 差し出された抹茶塩でいただく サクッと揚げたての天ぷらは、 素材の旨みもしっかりと伝わってくる これで350円とは、なんとも破格だ ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげる氏が 育った町として知られる境港 初めて訪れた鳥取の島根寄りの町で 割子蕎麦の本場でゆったりと堪能できた 駅への帰り道は、再度水木しげるロードへ ゲゲゲの鬼太郎の妖怪キャラクターたちも 懐かしく楽しめた #ゲゲゲの町の割子蕎麦
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
境港市にある馬場崎町駅付近のそば屋さん


























