【明治創業和菓子屋さんのいちご餅】 勝山左義長まつりの見学で訪れた勝山。 櫓がでて長襦袢姿の老若男女が舞う様子、結構楽しいです。 もちろん、所狭しと連なる屋台も! そんななか、一画だけ屋台が切れた場所が。 1982年創業の和菓子屋さんで、越前特産のくるみを使った「くるみやうかん」が看板商品。 古い木の看板にもしっかりと書かれています。 せっかくなので立ち寄ってみたら、建物内の雰囲気もいいですね。 天井や入口の低さなど、昔ながらの建物といった感じです。 やうかん買おうと思って入ったのですが、並んでいるのはいちご餅。 どうやら季節限定・数量限定な和菓子とのこと。 通りすがりの人が「去年買えなかったから今年は買う!」「これは外せない」なんて言ってるから…思わず購入。 1日しか日持ちしないとのことで、5個入り(750円)を購入。 すぐそばで実食。 美味しい!!! いちごの甘さがストレートに伝わり、あんこや皮がさらに引き立て役に。 このバランスが絶妙すぎて、いちご単体よりも美味しくなってる不思議さ。 水分のみずみずしさも意識しますね。 使ってるのが苺・砂糖・餅米粉・小豆・馬鈴薯澱粉と余分なものが入ってないのも美味しさの秘訣でしょうか。 5個なんて厳しいんじゃない?と思ってたけど、一人で楽勝でした。 売切続出なのも納得で、これは見かけたら買うべき案件です!
写真と本文をすべて表示季節限定・絶妙なバランスのいちご餅が楽しめる、老舗和菓子の隠れた名店





















