地元蕎麦 NO.314 … この日はあまりにも爽やかな晴天だったので、午後2時過ぎに赤城山への一本道をぶっ飛ばして大沼まで行ってみた。自宅を出てから30数分で到着。ゴールデンウィーク中の祭日にしては、やけに空いていたが、飛び石連休のせいもあるかもしれない。 赤城大沼の標高は1,345m、長野の上高地が1,500mなので大差はない。1,400m付近の温度計は何と6度を表示していた。おまけに赤城大沼の湖畔はとても風が強く、スワンボートも休業状態でした。体感温度は真冬に近く、半袖のポロシャツではちょっと寒過ぎました。 お目当ては蕎麦っ食いなので、すぐさまお店に駆け込んだ。 此方のお店は、一見湖畔のお土産屋のような感じだが、手打ちの蕎麦屋で評価も高い。店頭には、茨城県産の常陸秋そばを使用しているとの表示があり、自家製粉の手打ちそばを提供する。 お願いしたのは「舞茸天ぷらそば」。温かい蕎麦と冷たい蕎麦があるが、店内は寒くないので冷たい蕎麦にした。蕎麦は、細切りの手打ちそば。風味はそれほどでもないが、適度にコシがある喉越しの良い美味しい蕎麦です。 もりつゆは、天つゆも兼ねているからなのか、かなりあっさり目だが、出汁がよく利いている。本山葵を付けて美味しく頂いた。 舞茸の天ぷらは、グンマー帝国名物なだけに美味しい。 揚げたてで、外はカリッと中はとてもジューシーです。舞茸天が3個に茄子と蕗のとうの天ぷらが付いていた。天ぷらと蕎麦で1,080円とコスパはとても良いです。 熱々蕎麦湯で温まって、ご馳走様でした! 大沼周辺を散策する予定だったが、風が強く寒かったので、すぐに山から下りることにした。朝は、気温2℃でストーブをつけていたと蕎麦屋のおばちゃんが言っていました。大沼に向かう山の中腹では、まだ桜が咲いていました。… #舞茸天ぷらそば
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
前橋市にあるそば屋さん


















