蕎麦屋らしく板わさをアテに燗酒を一本 焼き目のある蒲鉾には魚肉の甘みがある 蕎麦は、“こだわり”とあるカレー南ばん 最初トロッとしているカレー汁が麺にからむ 創業昭和10年、地元に馴染む町の蕎麦屋 西新井ランチ 初めて訪問する駅を出て蕎麦でも啜ろうと 駅から3、4分のこちらに入ってみた いかにも地元に愛される店という雰囲気 軽くそば前から始めようと <酒・450円>を燗してもらうことにした “朱門 清風”という銘柄の酒が 1合ボトルのまま燗されて供された そば前のアテに併せてお願いしたのが、 <板わさ・600円> 焼き目の付いた蒲鉾に山葵をのせて食せば 素材のやさしい甘みが引き立つ ランチのメインに選んだのは、メニューに “こだわり”と強調されていた <カレー南ばん・850円> 最初はトロッと粘りのあるカレー汁が 麺によく絡んで引き上げられる コクのある和なカレーの風味は、 徐々に出汁感が強くなりサラッとしていく 〆て1,900円をお支払いして退店 メニューには、“スペシャルセット”として TV番組で訪れたウェンツ瑛士氏が食べた “ミニカツ丼ともりそば”があり、 男性客にはそれも人気の様だった #創業昭和10年、地元に馴染む町の蕎麦屋
足立区にある西新井駅からすぐのうどんのお店
















