【ボンゴレ・ビアンコ】 自分の中では神楽坂エリア屈指の癒し空間として眩い輝きを放っている、創業1974年の喫茶店。 “学生時代の佐藤浩市がアルバイトをしていた店” そう書き続けてきた自分が言うのもアレですけど、晒しちゃいけない情報なのかな?という後ろめたさも実はあったりして。 でも、まともなメディア(散歩の達人)がようやくこの件に触れてくれたので、すごくホッとしています。 場所は津久戸町にある「熊谷組」本社の横。早稲田通りからだと、肉まん「五十番」の脇道を直進すれば左手に見えてきます。 ランチの「パスタセット」は980円。好きなパスタを選べて、さらにサラダ・デザート・コーヒー1杯がついてきます。 「ボンゴレ・ロッソ」は、アサリの磯感を生かしたやさしい味。ノリが家庭的で温かい雰囲気を醸しています。 サラダを取り囲むように置かれている「トースト」なんですが、コレはバゲットの代わりみたいなモノです。ただ、コレが侮れなくて。 ソースの吸引力がハンパないんですよ。表面に塗られたバターがアサリのダシ感にコクを加え、それを炭水化物で暴力的に味わうという素晴らしい仕掛け。 パスタのソースをさらうなら、定番はバゲットやフォカッチャですけど。食パン、大いにアリですね。 デザートは基本「コーヒーゼリー」なんですけど、ランチが盛り上がってコーヒーゼリーがなくなると別のモノにサシカエられます。それゆえの「りんご」。 セットのコーヒーは、確か「ブレンド」のみで選べなかったハズです。でも、どうせ1杯じゃ帰らない自分には関係ない話。 2杯めは「マンデリン」。サイフォンでビシッと淹れてもらえます。 いつ行っても座れて。2000年前後の懐かしい曲が流れていて。マスターと野球の話ができて…。 喫茶店に求めること、他にありますかね。近くに行ったときは100%寄る、神楽坂エリアの中で1番好きな店です。 グルメじゃないブログ「しょくいんしつ」
駅から近い
カウンター席あり
喫煙可
ランチ営業あり
おひとり様OK
一人時間をゆったり楽しめる昔ながらの喫茶店
飯田橋駅から神楽坂へ少し坂を上ったところにある、懐かしい雰囲気の喫茶店。落ち着いた空間で、FMラジオのBGMに心が安らぎます。静かな時間を味わいたい方にぴったりの場所です。お店はご主人が一人で切り盛りしており、ゆったりしたひとときを過ごせます。
























