しとしと降り止まぬ雨の中、椿大社にお詣りに。 こちらの御祭神は猿田彦大神。天孫降臨の際に道案内をしたとされる道ひらきの神様、そして天狗の原型となったとされる神様です。 茅の輪を潜り、夏越しの大祓で清めた後、急に鰻な気持ちがふつふつと湧き上がり、車を走らせる。なんとかランチの開店時間内に、桜駅近くにあるうなぎ安田屋さんにIN。 松重2900円をオーダー。 こちらの鰻、皮は噛めば音がなるほどパリッと焼き上げられています。炭火の良い香りが纏付く。 身はむにゅっと柔やわでまるで口の中でジュースのように蕩けます。うなぎのトロやで、あんた。という声が聞こえてきそう。 タレがしっかり濃い醤油味、つまり無闇に甘くない大人の味。 ビールが恋しくなります。車だし呑めない、無念。 惜しむらくは山椒。 パック山椒なのですが、イマイチ香りがしませぬ。。 でも、コスパ良く、タレをしっかりコメにかけてくれているの良きです。
駅から近い
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
四季折々の魚介、365日いろいろな旬の味を堪能できる




















