創業1960年の「長寿軒」は秋田県南を代表するお店。以前は「仲見世」というトンネルのような一角にお店があったのですが、仲見世の老朽化で取り壊され1999年に現在の場所に移転しました。駐車場はお店の横に用意されています。撮影禁止の張り紙はありますが、お店の方に確認したところ「いいですよ〜」との返答が。 ラーメン(650円)・・・スープは豚骨のみでとっており、表面をたっぷりのラードで覆っているのが特徴で油田系たる所以。ちなみに。秋田県はかつて石油王国と呼ばれていて、現在では多くの油田が廃止となっていますが、国内で稼働中の油田で最大のものが秋田県にある八橋油田です。ラーメンの特徴に相俟って、秋田のご当地麺に「油田系」とつけた人のセンス。 創業者のご子息がやっている「ニュー長寿軒」が徒歩3分くらいの場所にあり、そちらでは、ここ本店にはない「みそラーメン」の提供があるので、興味のある方は「ニュー長寿軒」にも是非。 湘南ラーメン食べ歩記 / 長寿軒@湯沢 https://gotti-k5.seesaa.net/article/514061166.html
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
昭和から続く油田系のラーメンが味わえる、地元民に愛される昔ながらの一軒
創業1960年の老舗で、地域を代表するラーメンの名所。豚骨スープにたっぷりのラードが浮かび、アツアツの油田系ラーメンが名物です。メニューはシンプルに並と大盛だけ、お麩や海苔がトッピングされているのが特徴。濃いめでコク深い醬油味は、麺と良く絡み、シンプルながら幸福感あふれる一杯が楽しめます。訪れる人は行列をなして活気に包まれ、地元からも帰省客からも親しまれている雰囲気が印象的。近くには創業者のご子息が営む系列店もあるので、味の違いを楽しむこともできます。




















