築200年の古民家で食べる能登の恵み 今日は、4年ぶりに奥能登をドライブした。10時過ぎに、七尾市内の家内の実家を出発。まずは、のと里山海道の終点の穴水へ。そこから山を抜け、国道249号線に出て、輪島の町を過ぎて11時50分ころ千枚田に到着。ポケットパークでちょっと休憩した後、曽々木海岸方面へ移動。窓岩を過ぎ、垂水の滝を過ぎ、本日の昼食を予定していた「庄屋の館」へ。約200年前に作られた庄屋の館を移築したものとのこと。入り口をはいると、広い土間があって囲炉裏と椅子が置かれていた。段差が大きいので注意しないといけないが、靴を脱いで店内へと入っていく。 外の景色が良く見える、窓際のテーブル席に案内された。隣の席から英語が聞こえるので、外国人も来ているのだろう。掘りごたつ式になっているので、外国人や足が痛い人にも問題ない。メニューを拝見、ランチは種類が少ない。やまかちは「海鮮丼」(2310円)、家内は「お刺身定食」(1700円)をオーダー。到着を待つ間、窓の外に広がる日本海を見ていた。遠くに小さな島がいくつか見える。ボーッと見ていると、バイクの集団がやってきて、店の中に入ってきた。座敷のテーブル席に座り、メニューを見ながら注文している。関西弁だったので、そっち方面からツーリングに来たんだろう。すると、「能登牛ステーキ定食」(4730円)を注文していた人がいた!能登と言えば海鮮のイメージだけど、能登牛も有名だもんね。やまかちたちもチラッと考えたけど、値段を見てやめちゃったからねw そうこうしていると、10分ほどで料理が着盆。たくさんの種類の刺身と飾り切りされた野菜がタップリ。ネタはちょっと小ぶりだけど、どれもとても新鮮。ネタと白飯の間に、海苔とトロロが敷かれている。醤油にワサビを溶かしてぶっかけ、口にかき込むともう最高!海藻(ツルモ?)の味噌汁と、小鉢としてタクアンと昆布の佃煮、アジのタタキ、トコロテンが付いている。刺身定食の方も同じような新鮮な刺身と小鉢群、それに茶碗蒸しがプラス。日本海を見ながら新鮮な魚を食べるのは最高だね。 食事をした後、ゴジラ岩→狼煙の灯台→見附島→恋路海岸→イカキングを回って家内の実家へ戻る。台風の影響で、道が削られていたり崖崩れが起こったりしていて、片側通行の場所が何か所かあった。学生時代に行った恋路海岸は、ほとんど覚えてなかったwここで泳いだのか…。当時は線路があったので汽車で来たが、今は駅しか残っていない。青春時代の甘酸っぱい思い出が甦るw
個室あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
築200年の古民家で味わう、能登の海と大地の恵みに癒されるひととき
歴史ある古民家を移築した風情溢れる空間で、能登の豊かな海産物や地元食材を使った料理が楽しめます。大きな窓からは日本海の穏やかな景色が広がり、掘りごたつ式のテーブルでリラックスしながら食事ができます。新鮮な刺身や彩り豊かな野菜、能登牛など、地元ならではの魅力あふれるメニューを提供。海を眺めながらいただく海鮮丼やお刺身定食は、素材の良さを感じられる味わいです。遠方からの観光客や外国人の姿も見られる、特別な時間を過ごせるお店です。

























