「外郎(ウイロウ)」と言えば名古屋の青柳ういろうを思い浮かべてしまいますが、実は山口でも独自の「外郎(ウイロウ)」文化を築いていらっしゃいました。 空港のお土産販売フロアには、専門店が2店出店してありました。そのうち「豆子郎」さんの外郎を購入。 『豆子郎』さんは重厚感のある和風の店構え。奥にはお茶やコーヒーなどと甘味を提供する喫茶コーナーもありました。 そのままいただいてももちろん美味しい。羊羹のようですが、羊羹のようには甘くなくほんのりと甘い外郎の味。そしてプルンとした滑らかさ。 電子レンジ500/600Wで10秒温めると、蒸したての外郎の味が蘇るとのこと。なるほど、蒸し菓子である外郎のできたてはこんな味なんだと実感。 でも私は、冷蔵庫で冷やした外郎が一番好みでした!
伝統の和菓子を堪能できる、落ち着いた雰囲気の甘味処
和の趣あふれる重厚感ある店構えが印象的な、山口ならではの外郎が楽しめるお店。店内の喫茶コーナーでは、外郎と一緒にお茶やコーヒーもいただけます。外郎は、控えめな甘さとぷるんと滑らかな食感が特長。冷やしても、電子レンジで蒸したてのように温めても美味しさが際立つ点も魅力です。お土産だけでなく、その場で味わう楽しみもおすすめです。























