ドイツワインの白だけでなく赤も食事と共に楽しめる店 ローケーションは赤坂見附から徒歩で少し 一ツ木通り沿いのビルの五階 エレベーターを降りると二軒ある店の一つ 間口は狭いが、中に入ると、広くて長いL字型のカウンターがあり、テーブル席もいくつか店内はなかなか広く居心地もなかなか良い 前菜の三種盛合せとビール(ヴァイツェン)からスタートした 前菜系の中では、トマトのブルスケッタと鹿のソーセージが特に美味しかった ブルスケッタは、熟練の職人技を感じさせる・極薄に切ったフルーツトマトが斜めに美しく重ねて盛り付けられており、これに火を入れているので、トマトの瑞々しさ・ほのかな酸味と甘味のバランスに、チャツネを思わせる旨味と食感が絶妙なバランスで、この店に来たら必ず頼むべき一品 鹿のソーセージは、少し太めでしっかりと塩味とスパイスが効いていて、少しごろっとした塊感のある食感で、ビールか赤ワインが欲しくなる逸品 メイン系は、シュバイネハクセ(豚スネ肉のオーブン焼き)が、抜群に美味しかった 煮込んだスネ肉をオーブンで焼いて香ばしく仕上げてあり、柔らかい肉と、表面の焼き目の食感のコントラストがとても良い ビールと合わせるのが定番らしいが、赤ワインと合わせても美味しかった ドイツのワインというと、白は、リースリング、あるいは甘いものを想像しがちだが、すっきり・キレの良い白もあり、食事と合わせても良かった ドイツの赤は、なかなか飲む機会がないが、仲間と一緒にボトルで2本オーダー(カベルネ系固有品種とメルロー) カベルネ系固有品種は、酸と共に余韻が綺麗なバランスの良い・食事に合うタイプ、メルローは一昔前・二昔前のボルドーを思わせる適度なタンニンと骨格がしっかりとした本格派で、気温が上がり果実味が強くなってしまった今のボルドーでは楽しめない古き良き時代のメルローと感じて、とても楽しめた 接客やおすすめの説明も良く、また訪問したい店 3.0 Average ★★★……近くに寄ったら来るかも 3.5 Good ★★★★……また来たい 4.0 Excellent ★★★★★…定期的に来たい
写真と本文をすべて表示多彩なドイツワインと本格料理を楽しめるくつろぎ空間
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
























