11月中旬、この日はつくば市の『丸長』さんに久しぶりの訪問です。5年ぶりぐらいかな? つけ麺と言えば『大勝軒』が有名だけど、その系譜である『丸長』さん。本家で修行した店主さんが、70年代後半につくば市にオープン。ある意味、つくばにつけ麺を広めた先駆者って事です。重鎮です。 以前と何も変わらない大衆的な店内が落ち着きます。バイトの女性陣が若くなってますね(笑) 久しぶりなんだけど、こちらで戴くのはいつも「つけ麺」の生玉子入り。何十回と来てるけどいつもと変わらずの注文。登場したのもいつもと変わらない「つけ麺 生玉子入り」です。 つけ汁は動物系の旨味が強い清湯醤油。酸味と辛味が強めで、甘辛酸の絶妙なバランス感が好みです。 麺は自家製手打ちの軽くウェーブのかかった太麺。〆が甘くて、湯切りも不十分なんだけど、この水加減がツルっとした啜り加減のポイントなんだろうね。 つけ汁はそれほど絡む訳じゃ無いんだけど、塩分強めなので問題無し。逆に麺の旨さを引き立てる感じのチューニング。途中、卓上の七味唐辛子を加えて辛味強化。やっぱり美味いね。 生玉子を崩して麺に絡めて食べると更に美味いんです。これがやりたくての生玉子。黄身の溶け込んだつけ汁もまた美味いんです。 つけ汁の中のチャーシューはモモ肉の薄切り。肉肉しいクラシックスタイル。メンマは細め。ネギは少量。 総じて… 歴史に裏打ちされた『丸長』さんの「つけ麺」でした。 久しぶりに戴きましたが、やっぱり美味いです。最新のつけ麺では無いけど、歴史に裏打ちされたレジェンドの旨さと、凄みがありますね。 伝統の自家製手打ち麺に、王道のシャバ系つけ汁。たまに無性に食べたくなる逸品です。
カウンター席あり
ランチ営業あり
おひとり様OK
酸味の利いたピリ辛スープと軽やかな麺がクセになるつけ麺食堂
筑波大学近くにあるつけ麺専門のお店。特徴は酸味の効いた醤油ベースのつけ汁で、七味や一味唐辛子の風味がアクセントのピリ辛味です。麺はもっちり重めではなく、軽やかでするすると食べられるのが魅力。メンマや餃子も好評で、餃子の皮はパリッとはしていないけれど、しっかり美味しいと評判です。店内は大衆食堂の雰囲気で、混雑時は相席や長い待ち時間になることも。ホールスタッフのきびきびした接客も印象的です。

























