鶴岡の夜。いな舟さんに予め予約をして伺いました。 女将さんが一人でお店を回しておられます。接客、調理、配膳とテキパキと小気味良い。料理の説明も親切です。 常連さんらしきお客さんがカウンターにお三方。女将さんとの何気ないおしゃべりと料理を楽しみに来られているのでしょう。 まずは冷奴とだだっちゃ豆で生ビール。 日本酒はくどき上手の純米吟醸辛口をいただきました。 ▪️刺身は鯛と鮃 ▪️焼魚は小鯛 ▪️煮魚に甘鯛 ▪️茄子漬け ▪️がさ海老唐揚げ ▪️酒盗 ▪️むきそば ▪️くじら汁 ▪️葡萄 郷土料理を味わいながら辛口の冷酒でほろ酔い。 鶴岡の夜は静かに時間が過ぎているような気がします。 おっと、もうこんな時間。つい長居してしまいました。 タクシーを呼んでいただいてお会計。お店を出て「またおいでください。」と車が走り出すまで見送ってくださいました。
静かな夜に郷土の味と心温まるおもてなしを味わえる憩いの空間
地元の季節を感じさせる食材と、丁寧に作られた郷土料理を楽しめる和食のお店。女将さん一人で接客から調理、配膳までこなしており、きめ細やかなサービスと料理の説明が心地よい時間を作り出しています。刺身、焼き魚、煮魚のほか、だだっちゃ豆やがさ海老の唐揚げ、むきそば、くじら汁など、庄内の味が堪能できるのが魅力。お客さんとの程よい距離感と、見送りまでしてくれる親身なおもてなしに、思わず足を長く止めたくなります。落ち着いた空間で、地酒とともに地元の味わいをゆっくりと楽しみたい方におすすめのお店です。

























