岐阜の地域伝統饅頭。╰(*´︶`*)╯ 田植え、茗荷が採れる時期だけの饅頭。 昔から農家や家庭で食べられていた素朴な饅頭。 みょうがぼち。 茗荷の葉っぱに小麦粉生地。 生地→ぼち。 食感を残し風味豊かな優しい甘さのそら豆餡。 亡き祖母、母、私の好物。 田んぼの畔道で食べたい田舎満載の味。( ´ ▽ ` ) 本店はお店を畳まれたという事で3代目が営むこちら。5月に足を運んだところ、来週辺りから茗荷が採れるので、まだ作れないと。( ´Д`)y━・~~ 出直そうと思っていた矢先に、 去年の知人から手土産です!! ありがたやー。・:*+.\(( °ω° ))/.:+ モノクロな長閑な風景のパッケージ。 風情ありますねー。(o^^o) 10個入りは中々の重量。 加工や添加物も無いに等しく、1日で皮が硬くなるので早速実食。 茗荷の葉を取り、適度な柔らかさの生地を割る。 ぎっしりと茶色がかったそら豆餡。 見た目は小さい肉まん。 頬張ると、なんとも言えない懐かしさ。 心が暖まる味わい。 みょうがぼち歴が長い母曰く、とよだやのみょうがぼちがピカイチらしい。 ピカイチ、美味しいなぁ。( ´ ▽ ` ) おやつでもあり、おかずにもなる。 天ぷらにしたらどうだろう!! 子供の頃良く行った祖父、祖母を思い出し、耽っていましたら 3つも食べてしまった!! 桜餅、栗きんとんに続き、毎年、時期が楽しみな饅頭の一つ。♪(´ε` )
地域と季節を味わう、昔ながらの上品な和菓子屋
昭和元年創業、岐阜県本巣郡北方町で三代続く伝統的な和菓子屋。名物の『みょうがぼち』は、茗荷の葉とそら豆餡を使った時期限定の郷土菓子で、素朴で懐かしい味わいが幅広い世代から愛されています。丁寧に作られた生和菓子は見た目も美しく、上品な甘さと食感の違いに感動する声多数。春のちまきや柏餅、秋の栗粉餅や栗きんとんなど、四季折々の和菓子が楽しめるのも魅力。素材本来の味を生かし、余計な加工や添加物を控えた優しい味わいが特徴です。お正月には紅白餅のプレゼントなど心温まるサービスもあり、地元の伝統とおもてなしの心が感じられるお店です。


























