ニューフライパン

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0268-62-1332

懐かしい味のナポリタンやボリュームたっぷりのハンバーグが美味しいお店

口コミ(8)

オススメ度:64%

行った
7人
オススメ度
Excellent 1 / Good 5 / Average 1
  • 久しぶりに何を食べようか? メニューを見ながら悩む楽しさ どれも気になる この数年味わってなかった感覚です。 昭和のナポリタンの会話から、数十年振りの訪店です ナポリタンは、皆んなでシェア 太麺パスタにケチャップがよく絡む。 昔ながらのナポリタン カツ丼+味噌らーめんのセット カツも厚くて柔らかい。 ニンニクの効いた濃いめのスープに太麺が美味しい。 こっちも懐かしい味噌らーめんです。 連れは 焼肉丼→どんぶりが大きいですね フライパン定食→カツは厚めで柔らかい 唐揚げも柔らかくジューシー みんなどれもボリューミーです♪ 大満足なお昼ご飯でした

  • 子供のころ、というと私の場合小学生くらいのことを指すが、21世紀といえばものすごく光り輝き、空気もほんのりバラに彩られていると思い込んでいた。1999年に気になることがありそうだ、と知ってはいたがどうにも与太話臭が強くて信じる気にはなれなかった。あんまり面白くないガキだったねぇ。  そして何より、暗いことよりも明るいことを想像していた方がよいではないか。「2001年宇宙の旅」のディスカバリー号でマラソンをしてみたい!星新一「ゆきとどいた生活」みたいなゆきとどいた生活を体験してみたいぜ!と、ただただ空想しているのがとても楽しかった。  とはいえ 楽しいのは空想だけで、現実の21世紀はあまり面白いものではなかった。便利にはなったし物資も当時よりは増えた。社会的なインフラだって現在の方が遥かに整っているだろう。スマホもインターネットもあった方がよいに決まっている。40年前から比べれば選択肢も多くなっているのもよいはずだ。  …ただ、選択肢が多いという事は本当に良い事なのか。進路のこととか、職業選択において数は多ければ多いほどよいが、そのほかの服であるとか食べ物で、AとBとCとDとEとFとGの中からひとつ選べと言われても大概のものは困り果ててしまう。それにAとGにた違いがあっても、AにはB差がないよなどという場合の方が多い。  昔はよかった と単純に言うつもりもないが、昔はシンプルでよかった。私の子どもの頃はスパゲティだってナポリタンとミートソースしかなかったのだ。バジリコもボンゴレもボロネーゼもカルボナーラもなかったが、幸せであった。   「ニューフライパン」 東御市の老舗洋食店。ランチタイムはいつも混雑している。うまくて安くてボリューミーといえば致し方のないことだ。狭い駐車場になんとかとめていざメシだ。本日のメニューは決まっている。  「スパカツ」1100円 タイトル通りナポリタンスパゲティの上にとんかつがドンと積載されている。これ以上シンプルなメニューはない。  とんかつはしっかり一人前、厚さもサイズも相当量ある。しかも揚げたてだからいう事なし。ナポリタンが真下にあるに関わらずソースをだばだばかけてしまう。だってこれが美味いのだから。  『昭和のナポリタン』 というサブタイトル通り、玉ねぎ、マッシュルーム以外の具材はなく、あとはひたすらケチャップ!ケチャップ!ケチャップ!真紅に染められたケチャップ、ケチャップのみの味つけスパゲティ!美味い!美味い!スパゲティはナポリタンはこれでなければならないのだ!   くちびるの周りを真っ赤に染めてランチ終了。ケチャップドリンカーとして、昭和のナポリタン好きとして幸せなランチタイムであった。

  • 仕事中よく前を通りかかって気になっていたので、入ってみました。 数あるメニューの中から、お店の名前を取ったフライパン定食@1,650。 写真ではわかりにくいですが、料理が出てきたときの衝撃は凄かったです。 とにかくボリュームがすごい。 少食ではないのでほぼ食べ切りましたが、やめておけばよかった。。 晩飯抜き決定です。

  • 「やはり特別扱いされると気持ちいいものだよ」 と、ある人物が話していた。その方は私よりおよそひと回り上の知人で、個人で会社を経営されている。一所懸命働いてたくさん稼いで遊びまくる、これこそ漢の甲斐性だと毎晩権堂に繰り出すのをライフワークとしていた。まずは居酒屋で腹をつくりビール・酎ハイをいくらか入れ頃合いを見計らって次の店へと赴く。  行きつけのキャバクラへ入ると、◯◯さんが来た!といって一番よい席へ通され女の子がわらわらと寄ってきてあれこれと世話を焼いてくれる。私も一度だけご相伴にあずかった(10年以上前だからね。念のため)のだが、「これがいいんだよ」と、薄い烏龍茶割りを飲みながらチヤホヤされる姿が面白く、彼が酔っているのをよいことにシャンパンを何本も飲ませてもらったが、あの晩の支払いは10万円を超えただろうなぁ。  まことに生憎なことに私は美味いものを食べるのは好きだが酒は好まない。女の子は好きだがキャバクラのどこが面白いのだ、そもそも面倒ではないか。なにゆえカネを出してこちらが相手をしてやらねばならないのだ。無論、中には上手く接客してくれる人もいるのだが、なかなか行き当たらない。まぁ滅多に行かないから会わなくて当然だが。趣味・好みは人それぞれだからキャバクラ遊びも否定はしない。特別扱いも悪くはないが、夜の街よりも街場の洋食屋でスペシャルなものを食べる方を好む。   「ニューフライパン」 東御市本海野、国道18号線沿いにある古ぶるしい洋食店だ。失礼なことを言うようだが、こういう店が好きで好きでたまらない。こちらはとんかつ、ハンバーグ、カレー、"昭和のナポリタン"といった典型的かつ魅力的なメニューがある。「スクランブル定食」なるすごいメニューもあるじつにバラエティに富んだ店でもある。洋食店マニアにはおすすめな存在だ。  「スペシャル定食」900円 "今週のおすすめ品"と冠されたこれは、海鮮串フライとカルボナーラがセットとなった正しく"スペシャル"なメニューといえる。海鮮串フライとは海老、ホタテそしてイカをひとつにした特製串カツだ。3種の海鮮、いや3種の神器はどれもが新鮮でぷりっぷりだ。具材が聖なるものであればあるほど品なく下世話にいきたい。備え付けのタルタルソースと中濃ソースの双方たっぷりでいただいてしまう。この2点があわさると、背徳感がまとわりついてくるようでなんとも言えないカリスマティックな味わいが楽しめる。 カルボナーラとはもちろんスパゲティカルボナーラのことだ。しかし生クリーム生玉子たっぷりまったりクリームではなく、ガーリックを効かせたクリームちょっとの洋食屋炒めスパなのがよい。ピーマン、玉ねぎ、マッシュルーム、ベーコンもたくさん入っている"めしに合うスパゲティ"であるのも高感度大なのである。   歳上の知人も6〜7年前に事業に失敗とまではいかないが、けっこう大きな損失を出したようで、しばらく権堂から遠ざかっていたという。その彼からしばらくぶりに飲みに行こうと誘われているのだが、この騒ぎで延期中だ。終息したらご一緒させてもらうつもりだが、キャバクラだけは行かないようにしようね。

  • ネタに困っている。 別に誰に頼まれたわけでもない、単に趣味でこのような文章を書いているのだから、気にせず適当に書けばよいではないか。とも思うし、実際にそうやっているわけだが、どうにも毎日同じことを書くのがいやなのだ。致し方なく(でもないか)デカ盛り食べたり肉塊を探し求めたりしているのだが、そう毎日々々食べてもいられない、店を探す時間もない。ヒマそうに見えるが、そうそう遊んでばかりもいられない、ネタにつまる。そんな事の繰り返しだから、ネタが向こうからやってくると嬉しくてたまらない。 「ニューフライパン」 東部湯の丸インターを降り国道18号線を上田方向に少しいった場所にある洋食店だ。決して新しくはない、昭和の時代から戻ってきたような風情である。こういう店が嫌いという人とは巡り合ったことがない。こちらには、すでに幾度となくお邪魔している。ナポリタン(というかケチャップたっぷりの"紅スパ"とでもいおうか)を食すのを常としている。久しぶりである。メニューのチェックをしていると、変わった名を見つけたのでおばちゃんに訊ねると、少し困ったような顔をして 「えぇっと、玉子の…」 「?????」 「いや、玉子の料理で、…でもぐちゃぐちゃではないんですよ…」 などと、妙に歯切れの悪い言葉が気になったがまぁよい、玉子料理は嫌いではないし、具合の悪くなるものは出てこないだろう。失敗した時は一食諦めればよい。 「スクランブル定食」850円 通常、"スクランブル"といえば"スクランブルエッグ"を想像するのではないか。こんな片田舎の洋食店のテーブルで"緊急出動"などあり得るわけがない。無駄話はさておき、スクランブルというからには西洋炒り玉子、黄色いぐちゃぐちゃの料理か、おばちゃんのいう「ぐちゃぐちゃではない」のであれば少し加熱して半オムレツのようなものが登場するのかと想像を巡らせていたら…、丸皿に3個の目玉焼き、その上にマッシュルームが大量に入ったソースがかけられている。 は? 玉子料理には違いない。でもなにゆえ目玉焼き?黄身が潰されているところを"スクランブル"というのか?謎が謎を呼ぶ展開に動揺し、目が泳いでいるのがはっきりと分かる。傍で見たら、態度・顔つき・目つきどれを取っても挙動不審者のそれであったろう。 とりあえず食べてみなければ。見た目も大事だが、メシは喰ってナンボなのだ。目玉焼きにマッシュルームとくれば塩胡椒、ガーリックといった、キリっガツンと引き締まった味わいを予想したがなんと! …甘い、あんまぁいのだ。 ベタ甘い、というほどではない。和風な甘さというか。尋ねたわけではないが、白ダシ、みりん、酒、砂糖の味つけのようだ。具材がマッシュルームなのと、目玉焼きの上にかけられているので、全体でいえば少し甘めの玉子丼をイメージして頂ければと思う。 不味くはない、いやむしろ美味い方だ。玉子丼や親子丼を嫌いという人は、少数派であろう。だから目の前にある料理はたしかに美味いものの筈だ。しかし、眼前にあるものは明らかな洋食なのである。 混乱?混沌?脳裏にKING CRIMSON「Epitaph」が鳴り響く "Confusion will be my epitaph" Greg Lakeの切ない歌声とIan Mcdonaldの…、などとまとまりのつかない思考が、頭の中を行ったり来たりする、まさしく"スクランブル"な状態といえる。 おそらくだが、このスクランブルは人のもつ感覚機能 視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚のうち視覚情報がもっとも優先されるというから、見た目洋食・味和食というギャップに混乱しているのだろう。ああ困った困った。 あまりの混乱状態にしばし呆然としてしまい、そのまま店を出てしまった。いつもなら、根掘り葉掘り訊いてくるところだが、完全に失念していた。近々またお邪魔して、スクランブルの謎をとかねばならぬ。

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ニューフライパンの店舗情報

基本情報

店名 ニューフライパン にゅーふらいぱん
TEL 0268-62-1332
ジャンル

洋食 定食 ハンバーグ

営業時間

[日・火〜金・土・祝・祝前] 11:00 〜 14:00 17:00 〜 21:00

定休日
毎週月曜日
予算
ランチ ランチ:〜2,000円
ディナー ディナー:〜2,000円

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス しなの鉄道 / 田中駅 徒歩20分(1.5km) しなの鉄道 / 大屋駅(2.5km)

駐車場

専用Pあり

座席情報

座席
40席
喫煙

不可

※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について

サービス・設備などの情報

利用シーン
ランチ 宴会・飲み会 送別会 歓迎会 忘年会 新年会 日本酒が飲める 駐車場がある ディナー ご飯 禁煙

更新情報

最初の口コミ
TOMOMI.A
最新の口コミ
Atsushi Katsumata
最終更新

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