
妻から18時頃終わると連絡があり、軽井沢から佐久市に戻り、夕食を食べて帰る事に。佐久市市内でお店を検索すると、鉄板にナポリタンとトンカツが乗っている写真を発見。メニューを見ると「カルソ」と書かれている。「カルソ」ってなに? 「カルソ」を調べてみると、 この「カルソ」の名前の由来は、アメリカで活躍したイタリア人テノール歌手、エンリコ・カルーソがアメリカのレストランで好んで食べた料理で、鶏のレバーとトマトをベースにしたパスタ料理の様で、日本で、この料理を流行らせたのは、今もある大阪の洋食の老舗「アラスカ」と言われています。かつて「アラスカ」は全国に多くの支店を展開していたので、その弟子たちが独立して洋食屋を開いていった際に、色々なバリエーション・アレンジがされていったそうで、佐久市市内では、ナポリタンにトンカツを提供するお店があるそうです。その中で、きくやさんのカルソが美味しいとの情報を得たので行く事にしました。 お店には開店と同時に到着。お店に入るとおばあちゃんがお出迎え。「好きな席へどうぞ」と案内されました。店内は落ち着いた雰囲気の昔ながらのお店。おしぼりとお箸は、もやしのお浸しと一緒に出してくれますがお水はセルフ。店内の中央にテーブルから、グラスに入れて持ってきます。メニューは定食からカツカレーなど種類が豊富。妻はオムライス、娘はカルソ、私もカルソを注文。その時、おばあちゃんに「大盛りにすると多いかな〜?」っと聞くと、「あなたの様な男性なら大盛りは全然いけますよ」と言われたので、大盛りにしました。 ◆カルソ(サラダ付き) ¥1,200 ※大盛りプラス¥200 ◆オムライス ¥800 10分ほど待つと、熱々の鉄板にナポリタンと豚カツが乗ったカルソがテーブルに。香ばしいナポリタンの香りが漂い、食べる前から「美味しい」と感じるくらいです。熱々のナポリタンは、トマトソースが濃厚なので酸味、辛みもあり、もちもちの麺との相性も抜群!下の方はカリカリの所もあって香ばしく、私が大好きなナポリタン。豚カツも厚みは無いですが、衣サクサク、お肉は柔らかくジュージュー。 大盛りにしたのでボリューム満点でお腹いっぱいになりました。丁度食べ終わった頃、おばあちゃんが多かったかもと心配して見に来てくれて、「全部食べたんだね〜ひとまわり大きくなったね。余ったら持ち帰れる様にタッパーに入れてあげようと思ったけど、お腹のタッパーに入ったね」って笑わせてくれるおばあちゃん。最後に市販のコーヒー、ブドウジュース、おばあちゃんが作った自家製紫蘇ジュースをサービスしてくれました。 きくやに来て良かったです。 また来ます ご馳走さまでした❗️