【卸売市場の場外で朝カレー】 甲府市地方卸売市場の場外に構える食堂。 めっちゃ味のある雰囲気は昭和からタイムスリップしたかのよう。 今でもこういう場所が残ってることに感動です。 市場で働く人たちのために早朝5:15から営業。 朝イチに訪れたら、情報交換する常連さんたち。 市場の食堂だけど、のんびりとした雰囲気です。 メニューは厨房上に書かれた短冊から。 注文したのは、カツカレー定食(850円)。 定食なので、カツカレーとごはんは別盛り。 ごはんはもちろん、丼めし。 カツは存在感がハンパないボリュームで、肉厚ながら柔らかな肉質の、嬉しい揚げたて。 カツカレーというより、カレーカツですね。 カレー自体にも豚肉・玉ねぎがたっぷり入り、甘い味わいは昔ながらの食堂らしいもの。 これは美味しい!!! 箸が小さく見えるほどのボリュームなのに、食べきってしまった! でもこれ、東京から運転してきてからの朝ごはんだから食べられたけど、普通だと無理かも。 もちろん、食べきったといっても腹パンですけどね。 小食の人は気をつけなければならないレベルです。 他のお客さんみてると、昔ながらの醤油ラーメンの人多かったな。 気になります…
朝5時から味わえる、昭和情緒漂う卸売市場の大盛り食堂
市場の場外に佇む食堂は、昭和を感じさせる雰囲気で、早朝5:15から市場で働く人々を迎えています。常連客が情報交換をするのんびりとした空間で、ボリューム満点の料理が自慢。カツカレー定食は存在感ある肉厚カツと昔懐かしい甘口カレーが絶妙で、ご飯は嬉しい丼サイズ。他にも、ご飯が進む味付けのポークソテーや、ラーメンを楽しむ方も多い様子。味噌汁やマカロニサラダといった付け合わせもどこか懐かしく、市場メシの魅力を存分に味わえます。



















