武蔵野うどんと言えば、極太のうどんであるが、武蔵野うどんの中でも昔から極太さランキング1位に君臨し続けていると、言われている大木うどんの話をしてしまい、Rettyを見たら私の投稿が無い。どうやらRettyを始める前に行ったみたいだ… ならば行かなくてはならない!という訳で、夜勤明けでクソ眠いのに、下道で約3時間くらいかけてやって来ました。 かなり前の訪問のため、周りの建物もあまり記憶にない。道筋だけ何となく見覚えがあり、何とか到着し、2番目で入店。昔は結構待たされたが、コロナと土砂降りの影響でガラガラ。太麺のスタミナうどんと、もつ煮込みを注文。 しばし待ち、提供される 極太うどん。100円ライターを2回り位太くしたようなサイズ。しかもうどんは、アルデンテと食べ応えありすぎです。 もはやうどんと呼んで良いのか分からないくらいの太さである。でも看板に手打ちうどんで書かれているから、うどんである。 ツルツルと喉越しを楽しんで食べるうどんでは無い。よく噛み噛みして食べなければならない小麦粉の塊である。顎の筋トレとか言っている場合では無いくらい、手強いうどんである。 スタミナなので、味付けされた豚肉にワカメ、ネギ、胡桃味噌が付く。卓上のデカイ徳利に入っているのはつけダレである。鰹節の良い匂いがするタレにつけながら食べても良いが、面倒なので具材と共にぶっかけて1本づつ噛み噛みしながら頂く。1本の長さはそれ程でも無いが、極太うどんが普通盛りでも結構お腹に溜まる。小麦粉感が半端ないので、食べ終わると当分行かなくて良いが、また何年か後にふと食べたくなってしまう魅力かあるうどんである。 もつ煮込みは、濃い味噌味で美味い!好みのタイプだ。土砂降りで寒い日だから、身体が温まり、うどんとは違う味付けだから、箸休めにちょうどいい。たしか昔は忙しい時は、煮込みやおでんはやっていなかった記憶があるので、食べれて良かったです。 #桶川 #武蔵野うどん #極太うどん #小麦粉の塊 #満腹感半端ない #太れます笑
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
ちくわぶくらいの太くて大きいうどんのお店
テレビでも紹介される桶川の極太うどん店。うどんは太麺と細麺が選べるが、細麺でも一般的な太麺以上の太さがある。太麺はきしめんよりも太く、固い。うどんというより、すいとんに近い味わい。この味がやみつきになり、、リピーターが多い。


























