30代の頃に仕事でご一緒した元総務課長と呑兵衛の会。今回は先輩のアテンドで路地裏の名店に案内してもらいました。ご自身も15年振りだとか。 入り口の小さな看板灯が目印。雑居ビルの2階に階段で上がります。連れてきていただかないと知り得ないお店ですね。一見さんはまず入らないでしょう。 店に入ると2枚の長テーブルが目に飛び込みます。この感じ、大衆酒場的な歴史を感じさせられます。 まずは大人の義務教育の瓶ビール633で乾杯! お通しは煮帆立ってのが渋い!のっけから感激! 刺身盛り合わせと麦焼酎ボトルをお願いしました。 刺身盛り合わせは二人前でもかなりのボリュームです。 まあ見事!雲丹、鮑、鮑肝、大トロ、赤貝、みる貝、蛸、海老、コハダ、など品数も凄い。特に雲丹の圧倒的な量に感動です。新鮮で最高に美味い! 焼酎も進みますわなあ。 鉄火巻きとしじみ汁で締めです! ついつい長居してしまい、気がつけば閉店時間。我々が最後のお客でした。お店の皆さんに挨拶して退店。知る人ぞ知る名店で美味い肴と酒、最高に楽しい時間でした。
駅から近い
カウンター席あり
ランチ営業あり
おひとり様OK
常連も通う、鮮度抜群マグロ丼を素早く味わえる昔ながらの食事処
昭和の雰囲気漂う店内でいただけるのは、分厚く新鮮なマグロがたっぷりのった鉄火丼やミックス定食。提供までがとても早く、ランチタイムでも待ち時間が少ないのが魅力です。ご飯は白飯か酢飯を選べ、大根の浅漬けやたっぷりのしじみ味噌汁も好評。マグロが大盛になる「頭でっかち」など、常連に愛されるユニークな注文もあります。ひとくちごとにマグロの旨みと贅沢さを実感でき、何度も通いたくなるお店です。
























