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ジェラテリア・チルコドーロ

  • アイス好き人気店

    Retty掲載店舗の約5%。食に詳しい人のオススメが集まったお店

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06-6767-0515

親しみやすい店主と味わう、老舗ならではの絶品フレッシュジェラート

大阪・谷町六丁目にある1985年創業の老舗ジェラート店。娘さんが作り、お父さんが店頭に立つアットホームな雰囲気が特徴です。名物の軽妙なトークと、おすすめを教えてくれる店主のおかげで、種類豊富なジェラートの中から自分にぴったりの一品を選ぶ楽しさがあります。素材にもこだわっており、シチリア産ピスタチオややさしい牛乳の味など、出来たての新鮮なフレーバーが絶品。店内4席とこじんまりしていますが、落ち着いて過ごせる空間です。ジェラート百名店にも選ばれる実力店で、ついふらりと立ち寄りたくなります。

駅から近い

禁煙

おひとり様OK

口コミ(100)

オススメ度:89%

行った
169人
オススメ度
Excellent 119 / Good 45 / Average 5
  • 【谷六ジェラート人気店チルコドーロのクリーミーピスタ!】 大阪府大阪市中央区谷町7-3-4新谷町第三ビル114にあるジェラテリア・チルコドーロさんに訪問です。 食後にジェラートでもいただこうとこちらへ。 吾輩は辛いの甘いの嫌いな食べ物も無し、お酒も何でも大好き心身共にに体は健康と! 全く親や御先祖さまに感謝ですかーな!トスカーナ! タイミング良く並び2組で、5分ほどですぐに入店できました。 今年40周年を迎える工房が併設されたジェラート店さん♪ しげきみささんがイタリアで修行した後、ジェラテリア・チルコドーロを1985年オープンし、2005年現在の谷町七丁目に移転、家族経営では日本で最も歴史のあるジェラート店です。 2011年には国際ジェラートコンテスト4位入賞し、日本ジェラート協会の副会長もされている正に、日本のジェラート界を牽引するお店とも言えますな! 店内はあまり広くありませんが、奥にイートインスペースの2人掛けテーブル2卓あり、立って食べられるスペースも多少あります。 工房併設したお店ならではの出来立てで、やわらかい、なめらかなジェラートが楽しめます♪ 中央の注文カウンターで注文します。 店頭のポスターにはじめての方にはこれがおすすめ! のメニューをオーダーしました。 クリーミーピスタ 日本ジェラート協会の副会長がおすすめするんだからやっぱこれでしょ! クリーミーピスタは、1985年開業以来、変わらぬ味で、クリーミィクリーミィという乳脂肪分5%のミルクアイスが上に、シチリアのピスタチオハーフサイズが下に配置されたお店の人気No.1のメニュー。 濃厚でなめらかなジェラート♪ 口の中で、ピスタチオのナッツの香ばしさとミルクアイスの円やかなハーモニー♫ こりゃ! 副会長おすすめだけあって間違いないですな♪ とても美味しくいただきました。 ジェラート食べるなら今度は吾輩がオススメなお店です! ご馳走様でした。 #ジェラテリア・チルコドーロ #ジェラート #クリーミーピスタ #工房併設のジェラート店 #しげきみさ #日本ジェラート協会副会長 #谷町六丁目 #大阪 #2025kn #695 #KatsushiNoguchi

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  • 《谷町六丁目》1985年創業の日本で1番長く営業しているジェラート店 食べログ『3.75』 『アイス・ジェラート百名店2023』 【訪問】易しい 大阪メトロ谷町線「谷町六丁目」駅から徒歩4分 【行列】なし 平日17:10分着で店内0 【注文】口頭 《1番人気》 クリーミィピスタ¥750 基本の牛乳ジェラートと産地にこだわったシチリアピスタチオのハーフ (卓上調味料) なし 【店内】4席 テーブル席、店先に椅子あり Googleローカルガイド https://maps.app.goo.gl/zGp2fBXsxi72dRVC6 Instagram https://instagram.com/i.shige_tabearuki?utm_source=qr&igshid=MzNlNGNkZWQ4Mg%3D%3D #大阪 #大阪グルメ #谷町六丁目 #ジェラテリアチルコドーロ #ジェラート #クリーミィピスタ #大阪ジェラート #谷町六丁目グルメ

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  • 「いらっしゃいませ!ボンジョールノ~~!何しましょうか?このクリーミィ・ピスタが一番人気でおすすめですよ!」 「じゃぁ、それを…。ここで食べられますか?」(1,000円札を差し出す) 「大丈夫ですよ!600万円やから400万円のおつりね!ハイどうぞ~!」 久々に『チルコドーロ』さんに訪れたのは昨年の12月のクリスマス商戦が始まったばかりの頃でした…。 息子さんである“シゲやん”さんのハイテンションで軽快なノリに少々気後れしながらも、お父さんにご挨拶だけでも…と、在店されているかどうか訊ねてみると、運良くいらっしゃるとのことで、呼んでもらうことに…。 「お父さーーん!お父さーーーーーん!!」 間もなく、奥から姿を現したお父さんことKoji Shigekiさんは、小生に気付くと、これ以上ない満面の笑みを浮かべ、近づいてきました。 「おぉ~~~~~~っ!!ボンジョールノ~ ボンジョールノ~ ボンジョールノ~~~~~~~~~~~~~っ!!」(←これ、決して大袈裟に書いてません…^^)。 硬い握手を交わし、ハグでもされ兼ねない勢い…まるで生死を共にした戦友と何十年ぶりかの邂逅を果たしたかのよう…(笑)。 「わざわざ来てくれたん?あぁぁ~~っ、うれしいな~~~~~~~っ、ありがとう~~~~っ」 熱烈な歓迎ぶりに「いやいや、郵便局帰り立ち寄らせてもらっただけです…」と言う言葉を飲み込む小生…(めっちゃ近いから徒歩できたし…^^)。 「前回いただいたジェラート、スタッフに大好評でした!特にピスタチオはホント美味しかったです。ありがとうございます」 「美味しいでしょ!日本一やって言ってくれるんよ。イタリア語で美味しいって“ボーノ”って言うの、ボーノ、ボーノ、ボーノって!」 「ボーノ?」 「そう、ボーノ、ボーノ!言ってみ?」 と、即席イタリア語初心者講座が始まったところに二人組の男子高校生が来店して来ました。 店内は「ボンジョールノ~!」「はい、200万円おつりね!」と鉄板ネタを披露する“シゲやん”の声と、「ボーノ!ボーノ!」と連呼するお父さんの声が響き渡る異様な光景が…。しかも、小生の周辺視野には、お父さん越しに、若干引き気味に戸惑う高校生らの姿が垣間見えるのですから可笑しくて仕方ありません…。吹き出しそうになるのを必死でこらえ、こちらも「ボーノ…!ボーノ…!」と復唱しますが心は上の空…。 ほんと一種の拷問かと思いました…。 「ほんと、お父さんってイタリア系ですね~…^^」 「それがな、ナポリにワシそっくりなおっさんがおって驚いたんよ!」 「へ、へぇ…」(そのツーショットだけは見たくないです…という台詞を飲み込む…) 「ナポリは、食べもんは安くて美味しいし、人は優しいし、お好み焼とピザはそっくりやろ?ナポリは大阪と同じやで!一緒一緒~~!!」 「そ、そう言われればそうかも…いや、そんな気がしてきました…」 そんなこんなで結局、30~40分くらいは話し込んでいたでしょうか…。 他にも色々なお話を聞かせ下さいました。 ・先代が松屋町の菓子問屋をやっていて、その後ケーキ屋に転身した後、ジェラートを始め、息子さんで三代目であること。 ・息子さんにも、娘さんにも子供がおらず、三代目で終わるかも知れないということ。 ・ジェラートは元々、グラニータという果実と水、砂糖のシンプルなものだったこと。 ・乳脂肪分がアメリカンタイプのアイスクリームに比べ3分の1の低脂肪・低カロリーなものがジェラートであること。 ・それがアメリカに渡り、砂糖や生クリームを増やし濃厚にしたものが製品となりアイスクリームになったこと。 *だいたいこんなお話しだったと思いますが、記憶違いがあったらごめんなさい…<(_ _)> それにしても何なんでしょう…このお父さんの人懐っこさ、瞬時に人を魅了してしまう魅力は…。 断っておくと、お父さんにお会いするのはこれが二度目。同じ商売人として、いや一人の人間として考えさせられました。 そして、ひとしきり考えたところである一つの結論に達しました。 それは…人の喜びをあたかも自分の喜びとして感じることの出来る「スイッチ」を持っているということ。 そのスイッチのことを小生は、昔みた邦画のタイトルになぞらえ「幸福のスイッチ」と、そう呼ぶことにしました。^^ 帰り際、スタッフの分のジェラートもテイクアウトし、後に「ピスタチオ」を食べた新人のバイトのS君に感想を訊くと「めっっっ……ちゃくちゃ、美味かったです!あんなん初めてです…」と目を輝かせていた。

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  • 「アンタとこ、商売初めて何年くらいになるんや?」 その好好爺は、うちでお買い物いただいた後、おもむろにこう問い掛けてきました。 「かれこれもう100年近くになるかと思いますが…」 「そりゃ、凄いなぁ!ワシんとこも谷町筋でジェラートの店をやってんねんけど、そういうの聞くと同じ商売人としてめちゃ嬉しいわ~!」 「えっ、そうなんですか!?お店のお名前は、何というお店ですか?」 「チルコドーロ!場所は谷町7丁目交差点ツルヤゴルフ隣!後でワシんとこのめっちゃ美味しいピスタチオのジェラート持ってくるさかい、皆で食べてーな!」 「あ、ありがとうございます。でも、それならちゃんと代金はお支払いしますので……」 「何、言うてんねんっ!!ワシはアンタとこで買物できて嬉しいんや!ワシからの気持ちや~!」 歳のころは70前後といったところでしょうか。 目を輝かせ、まくし立てるように話され、ご来店からすっかりペースを握られっぱなしでしたが、それがまったく嫌味にならず憎めない…。 それが天賦の才なのか、それとも処世術で会得されたものなのかはわかりませんが…(たぶん前者と思われますが…^^) 確かなことは、この方とお会いするときっと誰しもが心のシャッターをガラガラとこじ開けられてしまうだろうということ…(笑)。 それにしても、まさかうちでお買物いただいた上に、ピスタチオのジェラートまでいただけるとは…。 一旦帰られた約一時間後、約束通りジェラートを5つ差し入れて下さいました。 「ごめんなぁ、ピスタチオは最後の3つで売り切れやったさかい、メロン味のやつ2つ混じってるで~」 いやいやいやいや、飛んでもない…!('Д')、。。 何度も代金をお支払いすると言うのに頑なに拒否、これ以上、言っては逆に失礼と思いお言葉に甘えさせていただくことにしました…。 「溶けんうちに食べてな~!」 そう捨て台詞を残し、そそくさと愛用の自転車に乗って去っていきました…。 後でいただいたピスタチオのジェラート(『シチリアのピスタチオ』という名称であることを後で知りました)が濃厚で美味しかったこと! ジェラートの甘さとピスタチオのクリーミーな苦みが拮抗し、醸し出される風味とコクがたまらなく、文句なく美味い…。 「あっ、美味いわ、これ…」 「うん、美味しい…」 「うんうん…^^」 「濃厚で美味しい~」 それもそのはず、後にネットで調べるとジェラート好きの方々の間ではかなり有名なお店だったんですね…(失礼しました)。 どうやら、うちにご来店いただいたその好好爺は、『チルコドーロ』のお父さんだったようで、そのお父さんが元々、ケーキ店を営んでおられたところに、ジェラートに魅了され、イタリアで修行を積まれた娘さんが始められたお店だったことを知りました。 勤め先近くにこんなジェラートの名店があって知らなかったとは、ほんと迂闊…。^^ 近いうちに寄らせてもらおうと思いつつ、それから暫く、忙しさにかまけお店に足を運ぶことができずにいました…。 しかし、丁度ときを同じくして、偶然、『チルコドーロ』に来店された辻さんのご投稿を目にしました。 そのビターチョコのジェラートがあまりにも美味しそうなこと…。これは「今すぐお店に足を運べ!」という天からのお達しに違いないと思いました(笑)。 お店に足を運びチョコ味の『アモーレ・デッラ・ルーナ』を4つテイクアウト…。 あいにく、お父さんは不在だったので、息子さんと思しき方に先日のお礼の伝言をお願いしました。 「先日、お父さんにうちで買物をしていただいた上、ジェラートまでいただきまして…どうかお父さんに宜しくお伝え下さい…」 「あぁ、親父、喜んでましたよ~具合がいいって!」 「ありがとうございます。良かったです。でも、ほんとお元気なお父さんですね~」 「いや~あぁ見えても、ちょいワル親父なんですわ…」 「えっ‥?」 「カラダ、ちょいワル親父!あちこち痛んでまして…(笑)」 「あははは~そういうことですか!^^」 あのお父さんにしてこの息子さんありか、心の中でそう思いました…。 むろん、そんなことは口にはしませんでしたが…(笑)。 ジェラートを仕事先に持ち帰り、早速、皆でいただくと、イタリアのジェラートコンテストで4位入賞を果たしたという『アモーレ・デッラ・ルーナ』も絶品。^^ 酒粕を隠し味に使用しているというビターなチョコレート味は、濃厚なのにどこか透明感があり、クリーミィでありながらあっさり、後味までエレガント! 酒粕の芳醇な余韻を残しつつ口の中で溶けていく感覚は癖になる美味しさで、こちらもスタッフ一同、大好評でした。 良いご縁をいただき、お父さんには本当に感謝です。これからちょこちょこ通わせてもらいます。 あ

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ジェラテリア・チルコドーロの店舗情報

基本情報

店名 ジェラテリア・チルコドーロ Gelateria Circo D'oro
TEL 06-6767-0515
ジャンル

ジェラート アイスクリーム カフェ スイーツ その他 お土産

営業時間

[日・月〜金・土] 11:00 〜 19:00

定休日
毎週水曜日
予算
ディナー ディナー:〜1,000円
ランチ ランチ:〜1,000円
クレジットカード 不可

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 大阪メトロ谷町線 / 谷町六丁目駅 徒歩3分(240m) 大阪メトロ長堀鶴見緑地線 / 松屋町駅 徒歩7分(550m) 大阪メトロ谷町線 / 谷町九丁目駅 徒歩8分(590m)

座席情報

座席
4席
カウンター席
喫煙

全席禁煙

(完全禁煙)

個室

サービス・設備などの情報

お店のHP
利用シーン
おひとりさまOKおしゃれな禁煙
電話番号

更新情報

最初の口コミ
Tsuyoshi Sakamoto
最新の口コミ
Katsushi Noguchi
最終更新

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